LOTR:MAGICではなく
ガラドリエル様が、水鏡の説明をしています。MAGICではないと言われると、「手品じゃないのよ、本当の魔法なの。」と言っている気がして、ポール・ギャリコの『ほんものの魔法使い』を思い出したりして。
ガラドリエル様が、水鏡の説明をしています。MAGICではないと言われると、「手品じゃないのよ、本当の魔法なの。」と言っている気がして、ポール・ギャリコの『ほんものの魔法使い』を思い出したりして。
サムが、三人のトロールが石になったいきさつを歌っています。いろいろなものが見たい(動機はそれだけじゃないけど)と旅に出たサムだけれど、基本的には定住志向(?)だろうから、吟遊詩人には向かないでしょうね。
やっと、踊る小馬亭に到着。フロドが消えた騒ぎがあり、馳夫がいるホビットたちの部屋にバタバーがやってきたところ。
日本語で何度か読んでいるので、英語の意味は正確にはわからなくても、ところどころ聞き取れる単語で、どの辺りかはわかる。朗読のうまさも影響しているかも。
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トム・ボンバディルの家を出たフロドたちは、霧にまかれてトム・ボンバディルから行ってはいけないと注意されていた塚山古墳に迷い込んでしまう。間一髪でトム・ボンバディルを呼ぶことを思いついたフロドは、トムを呼び、それに応えて、トム・ボンバディルが現れる。あの歌を歌いながら。
朗読だけれど、歌のシーンは歌っていて、ここでも歌っている。初めて聞いたときは、え、こんな歌なの?と思ったけれど、なんども聞いていると歌いながら現れるトムの姿が目に浮かぶから不思議だ。
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堀窪に着いたフロドは、お風呂を楽しみ、マゴットのおかみさんにもらった茸の料理に満足し、正体を現した陰謀に、仰天しているところです。
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堀窪にはまだ着かない。今は、マゴットさんちで茸料理をごちそうになっているところ。
どんな茸で、どんな料理なんだろう。茸好きとしては、気になる。
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フロドは袋小路屋敷を出て、堀窪に向かっています。夕べは、エルフのもてなし(保護?)を受け、サムは、もううっとり。
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iPodで聞き始めた『指輪物語』、やっと、ガンダルフが指輪のいきさつについてフロドに語り終わり、聞き耳を立てていたサムを捕まえた。というわけで、まだ、旅は始まらない。
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iPodで、THE LORD OF THE RINGSを聞き始めた。日本語訳を何度か読んでいるので、ちょっと聞いただけではわからなくても、少し聞いているとなじみのある固有名詞が出てきたり、私の英語力でもわかる文章があって、どのあたりなのかなんとかわかる。で、タイトルを「旅の始まり」としてみたけれど、家につくまでにやっと「待ちに待ったパーティ」が行われることになったという部分までしか進めなかった。今日は雨でバスに乗ったけれど、乗車時間は五分程度だし、通常は自転車通勤で、乗りながら聞いたら危ないし、やっぱり、長い旅になりそうだ。
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