2005年8月29日 (月)

愛のヘルメット

 最近、自転車に乗せられている幼児が、ヘルメットをかぶっているのを見かけるようになった。そのたび、「きみは、愛されてるね。」と思う。以前新聞の投書欄に脳外科の先生が書いていたけれど、こどもの自転車からの転落事故は、驚くほど多いそうだ。その先生の投書は、こどもを乗せないでということだったけれど、そうもいかない親も多い。でも、せめてヘルメットがあれば、頭へのダメージを軽減することができる。ヘルメットをかぶせている親は、きっとチャイルドシートも使っているのだろうなと思う。
 自転車といえば、アメリカではこども自転車に旗を立てていることがあるそうだ。大型車から見れば、こどもの自転車は目に入りにくい。だから、旗で存在をアピールして、巻き込み事故を防ごうとしているのだそうだ。これは、日本でも有効だろうし、かっこいいデザインにすれば、こどももいやがらないのではないかと思う。

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2005年8月25日 (木)

課題図書

 小学生のむすめが夏休みの課題図書を図書館に予約したけれど、いっこうに順番が来ない。今、チェックしたら、あと9人。さらにそのあと待っている人も。
 予約したと言っても、うちの場合は課題図書のリストを見て存在を知っただけで、これで感想文を書くつもりはないからいいけど、書くつもりの子は、気が気ではないだろうな。いや、うちも、読めば書く気になるかも、と、期待して予約したのだけれど。
 ほかにも数冊課題図書だの推薦図書だの借りて読んだものの、感想文を書く気はなし。本好きの感想文嫌いは親譲りだから仕方ないけど。
 でも、私も小学生の頃は感想文嫌いだったけれど、今なら書こうと思うけどなあ……でなければ、こういうHPはやっていないというか。

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2005年8月16日 (火)

地震!

 昼過ぎ、三重に出かけている弟から、PHSに電話がかかってきた。
「今、どこにいる?」
「え、小学校の校庭だけど? ○○小学校の(むすめの通っている学校)。」
「じゃあ、みんな、昨日のうちに帰ってきたんだね。」
「?」
 実は、昨日まで両親と一緒に母の実家がある福島に行っていたのだ。このあたりの日程で福島に行っていることを知っていた弟は、地震を心配して電話してきたのだった。
 地震があった頃自転車に乗っていた私は揺れには全然気づかず、弟に言われて初めて大きな地震があったことを知った。
 地震の心配をして電話をした相手に「小学校の校庭」と言われ、弟はぎょっとしたかも。こっちがちょ~のんきな口調だったから、被災地にいるわけでないことにはすぐに気づいたと思うけど。
 ちなみに、小学校の校庭にいた理由は、むすめの逆上がりの練習のため……

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2005年8月 9日 (火)

ディスカバリー

 基地への着陸予定時間は発表されていたけれど、それよりも大気圏突入の時間が気になっていたのは、私だけではないだろう。
 無事、帰還。
 ああ、よかった。

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2005年8月 8日 (月)

家庭菜園の今日この頃

 家庭菜園でかぼちゃを育てている。戦争中庭先で育てたというのだから、簡単に作れるだろうと思ったのが素人の浅はかさ。いっこうに実を結ばないというか、結ばせられない…… まだ雌花が残ってはいるけれど、人工授粉を試みていいものかどうか。
 時期には朝夕収穫するようだとものの本に書いてあったきゅうりは、その時期が結構短く、妙な形の実がなるようになってしまった。曲がりきゅうりという段階を超えている……
 無駄花がないといわれるなすは、まさにその通り。もともとはナスは得意ではないむすめが、食べる食べる。
 育つと言えば、しそ。灌木になるのでは、という勢いで育っている。もう葉を食べるのはとうてい追いつかない。もっとも、そもそもの目当ては実のほうなのだけど。しその穂は夏の初めにいくらか出てそれっきりなのだけれど、隣のバジルが葉を落として穂だらけになっている。バジルシードのデザートを見たことがあるのだけれど、どのくらい種が着くかな。
 畑のど真ん中の中玉トマトは、まるで大だこが座り込んだような姿に。中玉と言うよりはプチトマト程度の実を大量につけています。それが吸盤にみえたりして。

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2005年8月 3日 (水)

暑いけど

 去年の夏はこんなものじゃなかった。熱帯夜は続くし、せめて朝ご飯くらいさわやかに食べたいと、朝からエアコン入れていたし(食後は切ってました。どうせあちこち開けたり閉めたりで空気が流れるから)。
 五階はそれなれに風が入るので、今年は昼間もあまりエアコンを入れることはありません。でも、今日は午前中、むすめに座り作業をさせていたので、入れていたけれど。
 風が出てきてから、そろそろエアコンを切るかな。

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2005年7月24日 (日)

昨日の地震

 関東の生まれ育ちなので、震度4くらいまでは大丈夫な気でいたけれど、昨日の地震には驚いた。発表された震度では、うちの辺りは震度3。でも、安普請・老朽化の我が家は、もっと揺れたのではないかと思う。
 実は、昨日はむすめがサマースクールに行っていれば帰ってくる日。あの時間だったら、解散の前のお別れ式だかなんだかの真っ最中だっただろう。そちら方面の電車は停まったから、行っていたらたいへんだっただろう。出発日に熱を出していけなくなったのは残念だったけれど、たいへんな目にあところだった。
 ところで、当初そのむすめの留守をもらって、放送大学の試験勉強をするはずだったのが、むすめがダウンしたため、時間がとれなくなった。やっぱり、もっと早く勉強しておけばよかった……

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2005年7月15日 (金)

恥ずかしい……

 昨日、受付時間までぎりぎりで、歩いて5分強のところを走った。いい年して恥ずかしい……のだけれど、もっと恥ずかしかったのは、本人、走っているつもりなのだけれど、全然走っているように見えない(実質的にも時間は縮まなかった)こと。それでも受付には間に合ったけど。ということは、早足程度にしておけばよかった……ということ……(--;)

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2005年7月 6日 (水)

冷房って

 夏はきらいじゃないけれど、冷房に弱いので、毎年この時期はつらい。建物に入るときはなるべく肌を出さないようにして自営しているけれど、それでもだるさがぬけない。夜はぐったりと寝てしまうことになる。かといって、暑いのに強いわけでもないので、冷房がありがたいことはありがたいのだけれど。もっと弱くしてくれればこっちも楽だし、節電になるのにと思いつつ、体が慣れるまでたえているのがここ数年の7月だ。
 昨日、借りている畑の草むしりに行った。あっというまに草ぼうぼうになっていたので、炎天下というほどではないけれど、汗がぼたぼた落ちる暑さの中、2時間。
 これは、今日はばったんきゅ~かなと思ったら、うーん、だるくない。汗といっしょに体の中の悪いものまで出ていったみたい。もっとも、今朝起きたら、腰は痛かったけれど。
 あれだけ動いて汗流したよりこたえるなんて、冷房って……

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2005年6月27日 (月)

訃報

 長新太さんが亡くなったそうだ。飄々とした作品が好きだった。きっと、ご本人も飄々として、飄々とずーっと、ずーっと生きているのだと思っていた。
 ずーっと、ずーっと、生きているだろう。あちこちの本の棚で。たくさんの心の中で。

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2005年6月24日 (金)

上達?

 ほぼ20年ぶりに車の運転を再開して間もなく一年。最近、いつものスーパーの駐車場で、自分より手こずっている人を見るようになった。たまにだけど……

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2005年6月16日 (木)

山越え、谷越え

 PTAで担当している仕事の、おそらく年間一番大きな山を越えた。ほっとしつつ、山越えのあいだにこしらえていた別の山の取り崩しに、当分かかりそうだ。
 ふと気づくと、あちこちに小さな谷が出来ていて、この谷がもっと深くなることがあるとしたら、相対的に高い山が出来てしまいそう。
 山登りがいやなら、谷を作らないことだと思ってしまう。人間関係って、たいへん。

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2005年6月10日 (金)

ラベンダーといえば

 この春から、市のレジャー農園を借りている。その片隅に、ラベンダーも植えてあったのだけれど、先日梅雨に入る前にと思って何本か花を切ってきた。よくハーブの本で見るような穂にはなっていない。種類が違ったのだろう。
 ラベンダーと言えば、まず『タイムトラベラー』を連想し、ついで『ミス・ラベンダー』を思い浮かべる。『タイムトラベラー』で初めてその名を知ったものの、ミス・ラベンダーの出てくる『アンの青春』を読んだときには、まだ現物を見たことはなく、当然香りも知らなかった。数年後、わくわくしてドライフラワーを買った私は、香りの強さにびっくりしたものだ。ミス・ラベンダーのイメージとは違う……
 一方、『タイムトラベラー』のほうで、その香りにくらっときたというのは無理もないと思う。薬の成分のせいかもしれないけど。
 本の数本の切り花ならば、気持ちのいい香りだ。
 ところで、むすめにせがまれてブログを作った。本当はむすめの本の紹介ブログのはずなのだけれど、本人多忙で、パソコンに触る間もない。というわけで、もともとはこのホームページ内に作りかけていた家庭菜園日記はそちらで初めてみた。畑ネタは、そちらに書いていこうと思う。
http://seikouudoku.cocolog-nifty.com/books/

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2005年6月 4日 (土)

虫干し

 夫の趣味は光学製品である。撮影とか観察とかより、道具そのものに喜びを見いだしているらしい。
 できれば専用の保管庫に入れたいようなそれらの品々は、気の毒に押入に収容されているのだが、いまいちな天気の中、夫が虫干しを始めた。
 出るわ出るわ、あのスペースにどうやって?と思うほど、バックやらケースやらが出てくる。おかしいなぁ、同じだけのスペースを私も占有しているはずなのに、あれほどのものは入っていない……多分。
 以前引っ越した際、ありとあらゆる隙間から本が出てくるのを見て、引っ越し屋さんが青ざめていたのだけれど(なにせ、完全に見積もりオーパー)、そのときの引っ越し屋さんの気持ちが、ちょっとだけわかるような気がしてきた。
 自分の占有スペースを空けるのが恐い。

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2005年6月 2日 (木)

おいなりさん

 時々無性にたべたくなって、いなり寿司を作る。いなり寿司作りでなにが大変かって、あげを破らずに袋にすること。だから、最近はすでに袋になっているものを買ってくる。
 あげをことこと煮含め、すめしを詰める。我が家の具は、たいていしらすとなにか野菜の千切り。絶対忘れてはいけないのは白ごま。なにがなくても、ごまだけは入れる。
 袋と中身の準備ができたら、あとは詰めるだけ。これも、当初は勢い余ってせっかくきれいに開いたあげを破くこともあったけれど、最近はそういうことも少なくなった。やっぱり、数こなせば、なんとかなるものだ。
 で、問題が1つ。
 せっせと詰めていると、どうしても匂いがついてしまう。まごうことなき、おいなりさんフリーパー。
 ああ、今日はともだちに手紙を書くって言うのに。香りの強い石けんで洗ってみたけれど、う~ん、よけいわけのわからない香りになってしまった……

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2005年5月22日 (日)

びっくりCAT!

 昨日、夫の運転で走っていたところ、反対車線側から中ネコ(この春早めに生まれて、まだ一人前にはなっていない感じ)が! すぐ前の車が、ブレーキをかけたものの、間に合いそうもない。ああ! と思ったら、ネコは車の前にでる寸前でターンして、もと来たほうに全速力で戻っていった。幸い対向車もなく、無事渡りきった。
 ああ、よかった……
 飛びだしたネコは、運良く走り抜けられない限り、すくんでしまって逃げられないとか、戻ることができないとかきいていたので、とにかくびっくりした。やっぱり、常日頃交通量の多い道を見て育つと、ネコだって車を怖れなくなるというか、車の動きを読めるようになるのだろうか。
 思わず、きっとおかあさんネコがしっかりしているんだろうななどと考えてしまった。
 夫曰く、「あれができたネコだけが生き延びられるんだよ。」
 うーん、そうかも。

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2005年5月16日 (月)

ゴミ有料化

 学校から、「習字の練習に使った半紙は、持ち帰って家で処分するように。」というお知らせが来た。学校で出すゴミの回収は有料だから(家庭ゴミは無料)というのがその理由なのだけれど、この分だと、そのうち鼻をかんだティッシュも持ち帰るよういわれるかも……と思った。
 でもねそうすれば、自分の出したゴミは持ち帰るという習慣が子どものときから身に付いて、そのへんにゴミを捨てて歩くようなおとなにならなくてすむかもしれない。
 一方では、サービスエリアのゴミ箱に家庭ゴミを捨てるおとながいて、もう一方では、資源回収の場所から資源ゴミを持ち去るおとながいて。ルール違反という意味では、どちらも同じだが。

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2005年5月11日 (水)

ああ、財政難

 子どもの学校関係の市からの補助があれこれ削減されていて、財政難なんだな、と、思ってはいたのだけれど、広報に挟まっていた紙を見てびっくり。これまで無料だった健康診断や各種検査が、一部自己負担になっている。まるまる払うことを思えばたいした金額ではないのだろうけれど、無料と少しでも払うのでは、受診率がまるっきり違うのではないだろうか。どちらかというと、世間の常識では、なってお金を掛けるより、予防にお金を掛けて、治療の必要を減らそうという方向に進んでいるのだと思っていたけれど。
 なんだか、先の人や全体の利益を考えていないような気もするけれど、そこまで逼迫しているということなのだろうか。老後の資金を貯めるために、今飢えていたのでは、老後を迎えることさえできない、というのも、よくわかるのだけれど。

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2005年5月 6日 (金)

さすがゴールデンウィーク

 4日に森林公園に行って来た。ゴールデンウィークの前後に行ったことはあるけれど、真っ最中に行ったのは初めて。5日はこどもの入園料が無料になるので、4日のほうがすいているのではないかと思ったし、翌日が休みのほうがいいと思ったのだけれど、同じことを考えた人が多かったのか、5日はもっと混んだのかわからなかったけれど、たいそうな混みようだった。
 園内の移動バスがあるのだけれど、たいした人数が乗れるわけではないので、始発駅でも乗り切れない。まして、途中からでは運良くそこで降りる人がいない限り、乗れない。いい加減疲れた子どもたちが、「乗りたい~」と叫ぶ横を通っていくのが後ろめたいくらいだった。乗っておきながら言うのもなんだけれど、混む日はハンディーのある人(肉体的・精神的・状況的)を優先してあげられればいいなと思った。少なくとも、自分たちは始発で乗り切れないほどの日には乗らないようにしようと思ったのだった。

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2005年4月27日 (水)

花舞

 ソメイヨシノはとうに散ってしまったけれど、八重の桜がくすだまのような花をたくさんつけて、灰色の団地に色を添えていた。それが、ここ数日の風で、散っている。上から降ってくれば、まさに花吹雪なのだけれど、五階の我が家のベランダまで吹き上げられてくるのを見ていると、まさに花の舞。
 美しい季節だ。

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2005年4月25日 (月)

コンクラーベ

 小学校のPTA役員になった。各クラスの役員を集めて、役員会内での役職及び所属を決めた。毎年のことながら、代表(当校では会長ではなく、代表と呼ぶ)のなり手がなく、この人がいいと思う、という人の名を投票することになる。例年のことなのだけれど、今年は「コンクラーベだね」とみんなで言い合ったのは言うまでもない。私自身は「文章書きは好きなので広報」と希望していたのだけれど、なりゆきで会計に。書記か会計のどちらかということだったので、字を書かなくてすみそうな会計を選んだのだ。ところが、当然パソコン入力というのは私の勝手な思いこみで、帳簿に手書きのスタイルなのだそうだ。ううっ、甘かった……

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2005年4月14日 (木)

畑にGO!

 市で斡旋している家庭農園を借りた。何年も前から申し込んでいて、やっと当たったのだ。4月1日から使えたのだけれど、旅行に行ったりその準備があったりで、この日曜にやっと手をつけた。よその畑は、もうおおむねうねができて、早いところは葉っぱが出ている。一年契約だけれど、二年は延長できるので、前からやっている人だと思うことにする。
 家族三人、そろいにそろってど素人である。夫が鍬をふるい、むすめと私が寄せる。24平方あるのだけれど、三分の二ほど耕したところで挫折。
 晴耕雨読だの、田舎暮らしだのは、夢のまた夢であることを再確認したのだった。
 その後雨が続き、今日晴れたので、畑に行って来た。全部で50区画くらいあるようなのだけれど、なにも植わっている気配がないのはうちともう1、2個所くらい。前面耕さないで、今植える分だけ畝を作って苗を植えてあるところもあって、それが分相応だったと痛む腰をさすりながら気づいた私だった……

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2005年4月 7日 (木)

違和感

 3泊4日で沖縄に行って来た。その話はさておき、留守中に録画としておいたあれこれを見てみると、電ボと土井先生の声が変わっている。違和感大あり……
 ところが、今、ちょうど乱太郎のエンディングなので確認したら、土井先生の声、同じ人だ。きのうは違って聞こえたんだけど、気のせい?

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2005年3月25日 (金)

そういうお年頃

 先日、左目のまぶたに圧迫感を感じた。痛いと言うほどではないけれど、結構強く押されている感じ。目も開けにくい気がする。
 場所が目だけに、放っておいて後悔するより医者に行くことに。視力には問題ないし、ふつうに診察しただけでは問題は見当たらないけれど、近視が強いこともあって、網膜の検査をすることに。瞳孔を開きっぱなしにしなければならないので、出直すことに。その検査のための目薬をさすと、4、5時間、光がまぶしかったり、手元の字が読みにくかったりするのだ。当然、運転もできない。
 ということで、いろいろ準備をした上で、網膜を調べてもらった。結果は、問題というほどのことはないけれど、左目の視神経につぶれたところがあるとのこと。念のため、今度は視野を確認する検査を受けることに。この日は瞳孔が開いてしまってその検査はできないので、予約を取って再度出直し。光が見えたらボタンを押すという、聴力検査の親戚のような検査を受ける。
 結果、一番心配されていた緑内障は起きていないし、ほかに問題もないので、目の圧迫感は疲れのせいでしょうということになった。
 つまり、年も年なので、今の近視用眼鏡では、近くを見るのに無理が出てきたということだそうだ。解決策としては、手元用の眼鏡を作りなさいということ。
 今のところ、目を使いすぎるようなさ行は控えるということで、眼鏡を作らないでもしのげそうだけれど、もうそういう年なのね……
 まあ、病気じゃなくてよかったけど。

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2005年3月21日 (月)

初めてのおつかい

 必要に迫られたことがないのと心配性なのとが重なって、小二のむすめに一人で買い物をさせたことがない。近所の一年生が、両親がインフルエンザでダウンしたときに買い物に行ったというのを聞いて、やはり、うちは過保護すぎだと反省して、今日はおとなの足で5分強の店に、おはぎを買いに行かせた。10分以上して、帰ってきたむすめの声に元気がない。トラブルにでもあったのかと思ったら、店が定休日だったとのこと。月曜定休は知っていたけれど、お彼岸に休みはしないだろうと、たかをくくっていたのだ。
 というわけで、むすめの「初めてのおつかい」は、延期されたのだった。

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2005年3月16日 (水)

えんまのやっとこ、ほとけのにっぱー

 昨日、出かけようとしたら、自転車の鍵がない。前回乗ったのは、土曜日。インフルエンザで熱が出ていたときだから、ぼーっとしていて落としたのに気づかなかったのに違いない。すでに一本なくしているから、もはや鍵はない。しかたなく、自転車屋さんに持っていくことにする。後輪が動かないから、軽く浮かせて前輪のみで転がしていく。重い。へんな姿勢をしているから、腰が痛くなってくる。でも、しかたない。今日行くか、明日行くかの違いでしかないのだから、今、がんばっちゃったほうがいい。
 途中、まさか、今日、休みじゃないよねと、心配になる。あそこの商店街は木曜定休だ。大丈夫。
 が、ふつうに歩けば15分の道を倍近くかけてたどり着いてみれば、「臨時休業」の張り紙。うっそぉ……
 とてもじゃないけど、持って帰る気力も体力もない。持って帰って、明日また来るなんて。
 そこで、あと5分ほどがんぱって、駅前駐輪場に持っていくことにする。事情を話して、預かってもらおうとしたら、シルバー事業団の人が、「鍵、壊しましょうか?」 「お、お願いします!」
 柄の部分50センチくらいある巨大なニッパーのような道具で、パチンと切ってくれた。ああ、これで、自由に動ける! 事業団の人に後光が射して見えるくらい、ありがたかった。
 翌日自転車屋さんに行ったところ、自転車にも合い鍵があるらしい、とのことだった。今度一本なくしたら、即座に合い鍵を作ろうと心に誓ったのだった。

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2005年3月10日 (木)

健康の証?

 平成16年度の小児科の領収書が、ホチキスで留められた。
 医療費合計は、還付の受けられる金額になったけど……

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2005年3月 4日 (金)

大雪!

 昨日の天気予報では、夜中から今日の昼過ぎまで雪という予報だった。積もるというから、雪かきの覚悟をしていた。腰は痛いけれど、転ぶよりはまし。たくさん積もる前なら、そんなにたいへんでもあるまいと、朝、こどもを送り出してすぐにとりかかる。道路はさほどでもないけれど、車の上に結構積もっていて、驚いた。
 ところが、予報より早く雪は上がり、あれよあれよという間に、雪が溶けていく。授業参観があり、小学校に行って来たのだけれど、5時間目の授業を見て、懇談会が終わって帰る頃には、校庭には大きな水たまりができていた。帰り道にも、ほとんど雪はない。
 私の努力っていったい…… お風呂でしっかり温まって、腰痛緩和に努めよう……

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2005年2月25日 (金)

新手のスパム

 相変わらず迷惑メールがいろいろ来るけれど、今日来たのはちょっと笑った。
 女子校の保健室を名乗っていて、合格した新入生に健康診断のお知らせ、というのを装っているのだけれど、内容が微妙にへんだし、だいたい、なぜ、学校が新入生のアドレスを知っている? そもそも、メールでお知らせ配信するような学校なら、配信元アドレスは自前だろう(^^;;;
 当然、最後のほうに「詳しくはこちらのページ参照」というURLが出ているのだけれど、どういう人をひっかけようとしているサイトなんだか。
 それより問題は、どうして私のアドレスがひっかかっているかなんだけど。
 最近、送り間違いを装ったメールは、ほぼ来なくなった。リストからはずれたのか、あちこちで晒されているから効果がなくなったのかな。来なくなったのはありがたいけれど、次々新手のが来るから、対応が追いつかないのが腹立たしいのは相変わらずだ。やれやれ。

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2005年2月24日 (木)

放浪癖

 どちらかというと出不精なので、放浪するのは頭の中でだけだと思っていたのだけれど、どうもこの頃、放浪癖のようなものが出てきた気がする。
 昨日も、春風に誘われて、自転車でふらふらしてしまった。この市に暮らすようになって八年。必要最小限の範囲でしか動かなかったのが、時間に余裕ができ、また、ある程度方向感覚というか超おおざっぱな土地勘もついたので、近道を探してうろうろしてみたりしている。だいたいにおいて、「あ、今までの道のほうが近いのね」とか、「やっぱり車でくるべきだった」などとということになるのだけれど、小さな発見がいろいろあって楽しい。幸いにして花粉症持ちでないからできるのだが。
 とはいえ、昨日の風はすごかった。花粉は大丈夫とはいっても、砂埃はたいへんで、半ば目を閉じて走ったところもあったし、洗濯物も心配だったのだが。

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2005年2月18日 (金)

もうすぐひなまつり

 ここ数年、毎年のことなのだけれど、ぎりぎりにならないとおひな様が出せない。別に7段飾りのような場所を取るものではなく、親王飾りなのだけれど、それだけでも置く場所がない。寝室のたんすの上は、広さの面ではうってつけなのだけれど、加湿するので無理。ほかの部屋は加湿していないけれど、そのままで置ける場所はない。まさか、床に直置きするわけにもいかないし。
 だいたい、スケジュールがよろしくないのだ。
 年末には大掃除するものの、ひと月もせずに混沌とするし、片づけようにも1月末は試験、2月中旬には趣味の締切があり、3月15日までに確定申告もある。
 いや、どれもこれも例年のことなのだから、日々準備に励めばどうということはないはずなのだけれど……
 というわけで、この週末は部屋の片づけだ。
 で、もって、これも例年のことなのだが、おひな様の箱を開けるのは、どきどきだ。かびてないといいんだけど……

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2005年2月15日 (火)

宿題

 ある本がきっかけで、昨日むすめと、「これから一週間、『宿題』と言わない」という取り決めをした。というか、むすめに向かって、「おかあさんは、『宿題』って言わないからね。」と宣言した。怒っていったわけではなく、「2日に一度は『宿題やった?』って言っている気がする。」と言ったら、むすめが、「えっ、そんなに?」というので、じゃあ、試しに……ということになったのだ。
 一日たってわかったのは、言わないで見守るより、言ってやらせるほうが楽。
 昨日も、プリントはやったものの、音読の宿題をやろうとしない。もう、寝る時間は近づいている。読まなければならない国語の教科書を、平気でランドセルに入れている。宿題を忘れれば、残り勉強になる。明日はスイミングの日だから、帰りが遅くなると困るんだけど。と、いろいろなことがぐるぐる頭を回るのだけれど、ぐっとこらえる。
 忘れていたのか、しらばっくれていたのかは不明だけれど、結局自分で教科書を出して、「音読します。」と言い出した。内心ほっとして、聞いて評価する。
 今日も、まだ、音読をしていない。今は入浴中だが、九時には寝るように言ってある。さあ、どうなる?
 あー、宿題を忘れていくのが先か、私が耐えられなくなるのが先か……

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2005年2月11日 (金)

妖怪に用かい?

 先日夫が、スキャントークなるメカを手に入れてきた。専用バーコードをスキャンすると音声が聞こえるというものなのだけれど、売れなくて既に販売中止という代物。その専用バーコードが入った鳥類図鑑があるので、バードウオッチングの際、姿と声で鳥を見極めるために使いたいのだそうだ。
 そのバーコードが入った本が地元図書館にあったので、リクエストしたというのを受け取ってきた。なんと、水木しげる著の『妖鬼化(むじゃら)』という本。題名と作者からわかるような内容なのだけれど、その音って? 鳴き声だったり、立てる音だったりするのだけれど、むすめが夢中になっている。
 実は、先月上旬までやっていた『大!水木展』(正確なイベント名は失念)に行きたかったのに、むすめが行きたがらないので断念したのだ。今、ここどはまるくらいなら~とくやしがる母。昨夏の『幻獣展』はおもしろがっていたので、こっちも行くものとあてにしていたので、よけいがっかりだったのだ。
 ちなみに水木しげる氏のことは、とあるパーティでお姿を拝見したことがある。やはり、特別な空気を持った方だった。招待客の一人だった某有名イラストレーターが、緊張しきった、あこがれと尊敬をにじませた様子でサインを戴いていた姿が印象的だった。

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2005年2月 6日 (日)

勝てない

 「来た」、「見た」と来たら、「勝った!」と並べたところだけれど、あいにく、ここのところ「勝った」という思いはしていない。あえていうなら、自分との戦いに負け続けている……
 ここらで、気合い、入れねば!

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2005年2月 2日 (水)

見た!

 ぶっ通しで、というわけにはいかなかったけれど、『王の帰還』のDVDを見た。
 ちょこちょこと追加されているシーンがあって、監督のこだわりを感じる。原作ファンにもうれしいところ。
 感情移入しやすいのはホビットたち。出てくるだけで、うるうるしてしまったり。
 よくできているだけに、あのシーンもほしかったという思いがさらにつのったり。
 やっぱり、原作通り作ってほしかったとは今でも思っている。でも、よくやった、ピーター・ジャクソン! えらいぞ、ピーター・ジャクソン!
 夢は、捨てるな。かなえるためには、どんな努力をすればいいか考えろ。
 この三部作は、そんなことも教えてくれたよ。

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2005年2月 1日 (火)

来た!

 待ちに待った『王の帰還』の4枚組DVDが、届いた。
 届いたのはいいけれど、本編だけで4時間10分。
 連続して見るには、いろいろ準備が必要だ。少なくとも、今日は無理だ~
 
 配達に来たペリカンのおにーさん、「どこのプロバイダ、使ってます?」
 いきなりそんなこと訊くから、セールスかと思って身構えたら、自分も同じ団地に越してきたところなんだけど……とのこと。
 教えていいものかと思いつつ、この団地の通信事情(?)についてだけは話したけど。ちょっとびっくりした。

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2005年1月28日 (金)

渋谷遊覧(?)

 開校記念日で休みのむすめと、渋谷のBUNKAMURAまで、『グランマ・モーゼス展』を見に行ってきた。客層が、年輩の女性を中心にしているため、平日でもそこそこ混んでいる。
 グランマ・モーゼスの絵をナマで見るのは初めてなのだけれど、植物、特に木々の描き方が好きだ。ポストカードはいろいろと売られていたのだけれど、あんなに小さくなってしまっては、あのタッチの魅力は出ないと思う。いくつかの絵については複製が売られていたのだけれど、すでに売り切れ。会期は終わり間近だし、お値段も手頃だったから、無理もない。
 帰りは、無料シャトルバスがあるので、渋谷駅まで乗ることにする。ところが、循環バスで、渋谷駅→東急本店→東急系のホテルその1→東急系のホテルその2→渋谷駅と回っていくので、駅までは30分かかるという。ホテルその1で降りて歩いたほうが早いという説明なのだけれど、実のところ、バスに乗らずに歩くほうが早いのだけれど、むすめが「渋谷なんて滅多に来ないんだから、あちこち見たい」というので、バスに乗っていくことにする。
 で、渋谷見物になったかどうかは、私は爆睡していたので知らない……

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2005年1月23日 (日)

ついに

 私は強度の近視で、夫もご同様。当然の結果として、むすめも視力検査で必ずひっかかる。でも、本人はめがねをかけたくないし、かかりつけの眼科医も、「まだ、低学年だし。」と言っていたので、めがねは先延ばしにしていた。それが、先日来日ミュージカルを見に行ったら、字幕はもちろん、舞台もよく見えずになにがなんだかわからなかったらしい。めがねをかけると言い出した。
 で、つい、昨日、眼科で処方箋を書いてもらい、眼鏡を作った。なんだか、すっかりその気になっていて、できたらかけて帰るという。実際、帰りもかけていたし、必要なときだけかけると言っていたのが、ほぼかけっぱなし。つまり、必要ということなのだろうけど。
 いやがるのを無理矢理にかけさせるのではなくてよかったと思う反面、それだけ見えなかったのだと思うと、いささかせつない。
 めがねがあれば見えるのだからありがたいと、発想を転換すべきだとは、自分自身十分わかっているのだけれど。

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2005年1月19日 (水)

おこづかいでできる同人誌?

 『おこづかいでできる! はじめてのまんが同人誌』などという本を、むすめが借りてきた。まんがを描きたいとか同人誌を作りたいというより、中にマンガがあるかららしいけれど……
 表紙には、「イラストの描き方からグッズ・本の作り方まで」とある。ちらりと見ると、主人公は小六と書いてあるから、今時は、小学生からこんなことを! 驚いてちゃいけないんだろうなぁ。投稿の仕方やイベントの申し込み方法、コスプレまで…… あ、ちゃんと著作権や商標権のことまで、でている……
 唖然としたけれど、役に立つことは役に立つ本のよう。ただし、なんの知識もなく、相談相手もいない状態で、この本だけで突っ走ると、あとで大変なことになりそうな気もするが……
 『おこづかいでできる! はじめてのまんが同人誌』
 編:メディア・こみっく  刊:メディアファクトリー
 ちなみに、この本は、税別540円。むすめのひと月のおこづかいでは買えません。
 それにしても、こういう本が図書館にあるとは……


 

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私の前にある

 訃報をきっかけに、『石垣りん詩集 私の前にある鍋とお釜と燃える火と』を借りてみた。時間切れアウトで半分しか読めなかったので、そこまでの感想をここに書いておこうと思う。
 石垣りんの名を知ったのは、国語の教科書でだ。この『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』が掲載されていた。中学だったか、高校だったか。「女のくせに」という言葉が学校でも幅を利かせていた時代に、どれだけ心に響いたことか。
 それより、この詩集を読んでなにより印象的だったのは、戦争終結五年にして、もう、戦争の心配をしていること。戦争の足音を聞きつけていること。
 戦争が終わったばかりだからこそ、過敏になっていたのかもしれない。いや、世界のどこかでは常に戦争が起きていて、そのことを憂えていたのかもしれない。それにしても、やっと戦争が終わったのだ。それなのに、次の戦争の心配をしているのだ。二度と起こしてはいけないと思えばこそなのかもしれないが。
 背筋を伸ばした人だったのだろうな。「りん」というお名前にふさわしい方だったのだろうな。

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2005年1月14日 (金)

オリビアは聴いていないけれど

 今、ジャスミンティーを飲んでいます。BGMは、オリビアどころか、『あいつのなまえはナマケモノ』。
 ジャスミンティーには、リラックス効果があるらしいけれど、この香りのイメージは、リラックスというより、誘っているような感じがする。行き先はどちらにしろ一緒かもしれないけど……
 そう思うくらいだから、常日頃飲んでいるわけではない。私がジャスミンティーを飲みたいと思うのは、ちょっと油を取りすぎたかな、と思うときと、カフェインを抜きたい……と思うときだ。
 ちなみに、今は後者。コーヒーを一日に2杯くらいはいつも飲んでいるのだけれど、今日はやけにしつこく感じた。そういうときにジャスミンティーを飲むと、なんだかカフェインが抜けるような気がするのだ。といっても、ジャスミンティーを2杯飲んだら、今度はミルクティーを飲もうと思っているのだけれど……
 そう考えると、やっぱりジャスミンティーには、癒し効果があるのだろうな。でも、この香り、薄い布が揺れているのを連想する。どこかで刷り込まれているのかもしれない。

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2005年1月13日 (木)

塊魂

 「カタマリダマシイ」と読む。PS2用のゲームソフトだ。もともと夫がやってみたいというから、クリスマスプレゼントということで買ったのだけれど、ちょっとやって「自分には向かない……」と言い出した夫の代わりに、私がプレイし、はまっている。
 簡単に説明すると、ボールを転がしてそこらに落ちているものをくっつけ、決められた時間以内に決められた大きさまでボールを大きくする、というのがゲームの目的だ。ステージがいくつかあって、だんだんにノルマが大きくなる。さっきまではじき返されていた相手が、自分に巻き込まれていくのが楽しくてたまらない。
 しかし、このゲームには副作用があった。街なかを見ていると、「あ、あれ、巻き込みやすそう」とか、「こんな坂には、小さいものがいっぱいならんでいそう。」とか思ってしまうのだ。肩も凝るし……
 そんなにはまっていいほど、ヒマじゃないだろうと、自分をしかりつつ、つい先ほども、プレイしていた私だった……

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