ミュージカル『赤毛のアン』
劇団四季のミュージカル、『赤毛のアン』を観てきた。
アンがやってきてからクイーン学院を出るまでのストーリーを一年間の出来事にしているので、
一つの事件の終わりには次の事件が起きているという、めまぐるしい展開。
でも、あれだけのエピソードをよくつないでいると思う。
(もっとも、あれだけ事件をてんこもりにしても、まだまだ事件が残っている原作って……)
ただし、本来アンがもっと成長してから出てくるエピソードを前倒しにしているので、
ええっ、そうなっちゃうの?というところもあるけれど。
それでも、なんだかどのシーンも笑いながらもいろいろと来るものがあって、
全編涙ぐんでいたような気がする。
久々に原作を読みたくなった。
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