不覚!
海外の作家で一番好きなのは、パトリシア A.マキリップなのだけれど、たとえばダイアナ・ウィン・ジョーンズのように次々と翻訳が出てくれるわけでもない。読めもしない原書を取り寄せてため息をついている。
なにかでないかなと、時々ネット書店で検索しているのだけれど、先週、新聞を見て驚いた。
マキリップの新刊の広告!
知る限り、短編一編をのぞいて早川からしか出ていなかったから、ほかから出るというのは想定外だった。
すぐさま、オーダーして手に入れた『オドの魔法学校』(東京創元社)。諸般の事情でまだ読めていない。初めだけ読んだむすめが、「おもしろいよ。」と言っている。
なんだか、いろいろと不覚〜
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