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(文・絵:長谷川知子 刊:新日本出版社)
ぼくの家は、ちょっと山の中。いろいろ遊べて楽しいよ。でも、暗くなっちゃうと外は怖い。なのに、おかあさんがお買い物に行ってきて、だって。そんな〜 ぼくが、暗い中を出かけていくと…… くらやみが怖いぼくを守ってくれる動物たち。作中に、「かみさま」という言葉は出てきません。だけど、最後のページまで来ると、なぜ、作者がこの言葉を使ったのか、わかるような気がします。
投稿者 けい 時刻 22時53分 読書日記 | 固定リンク
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