『かんたんせんせいとペンギン』
(作:斉藤洋 絵:大森裕子 刊:講談社)
氷山の上に、たくさんのペンギンが並んでいます。えっ、また、あの例のめいわくな50羽のペンギンたち!? いえいえ、今度は違います。よく見てください。姿がちょっと違うでしょ? じゃなくて、なんで、このペンギンたちが氷山の上に並んでいるのかというと……
じつは、「かんたんせんせい」という謎の男の人に飛び方を教えてもらったぺんぎんたちが、飛ぼうとしているところなのです。で、その方法は?
作者からのことばに「『かんたんせんせいとペンギン』は新シリーズの第一作です。」とあるのですが、『かんたんせんせいとペンギン』のシリーズなのか、『かんたんせんせい』シリーズなのか、やっぱり(?)『ペンギン』シリーズなのか、今後の展開が気になるところです。
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