ほほえみを君に
バイト先で、ちょっと滅入ることがあった。自分が悪いのだから、仕方がないのだけれど、滅入るものは滅入る。
これ以上、気に病んだら胃が痛み出しそうと思いつつ、なんとか終業時間。帰ろうとする私に、近くの席の人が一言。
「気をつけて帰ってくださいね。」
台風の雨風の中帰ることを気遣って、笑顔とともに言ってくれたその言葉で、どんよりしていた気分が一気に晴れた。
何気ない一言で、救われることもある。ほほえめるときにはほほえもう。それが、だれかのなぐさめになるかもしれない。
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コメント
けい様
ご丁寧にコメントありがとうございます。
中村屋の月餅、中国の人に月餅として受け入れてもらえるでしょうか?まあ、好き好きですから。日本人のお茶請けとしては最高だと思います。
貴ブログもまた訪問させていただきます。
投稿 湯豆腐 | 2006年10月 9日 (月) 12時52分