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2006年5月27日 (土)

雨が降ったら水族館?

 葛西臨海水族園(ここは水族館ではなく水族園というお名前)で、西なぎさという水族園のすぐそばの砂浜で、飼育係さんが生き物を捕獲するところを見学するという企画があった。
 抽選に当たったものの、あいにくの雨。連絡のメールに雨の場合にどうなるかの記載がなかったので、あるものと思って行ってみた。係りの人はいたものの、中止になっているという。(実は、電話で確認すれば、中止と教えてもらえたのだ。もっとも、結果的には知らなくて行ったために、いろいろ体験できて行ってよかったけど。)でも、せっかく来た人たちのために、地引き網(漁業用のものではなく、ごくごく小さいもの)で魚を捕ったり、すでに捕ってあるものの解説をしてくれるという。
 水のごく近くまで見に行っていた人もいたけれど、あわてて出てきてむすめに長靴を履かせるのを忘れたため、歩ける範囲で見学。むすめは、めずらしく根性を見せて、スニーカーと足の間にレジ袋を履くという荒技を見せてくれたが、泥沼と貸した砂浜に足を取られて退却。
 その後、特別に水族館の裏側ツアーをしてくれる。(裏側ツアーそのものは時々企画されているけれど、先着順で参加できる人数が少ない。)まぐろの大水槽を上から見たり、スローペースの魚にどうやってえさをやるかの解説など、知らない話がいっぱいあっておもしろかった。
 ツアーのあと、スタッフがむすめの砂だらけのスニーカーを洗って乾燥機にかけてくれる。ありがたい……
 その間、私たちは水族園の見学。雨のせいか、かなり混んでいた。
 裏側ツアーのとき、みんなが聞きたかったのに聞けなかったのは、「死んじゃったマグロはどうなるの?」
 水族園のマグロの死因は、水槽への激突による骨折死が多いそうだ。ということは、食べても人間の身体に影響はないはず…… でも、せまい水槽育ちは、おいしくないかなぁ。そうか、病気が原因で水槽に激突することもあるかもしれないし……
 昼ご飯は、水族園内のレストランで。つい、マグロのカツの入った幕の内弁当を食べてしまいました。ここのマグロじゃないよねぇ、と、思いつつ。マグロカツカレーもあります。
 西なぎさでの「干潟の生物観察会」は、大潮にあわせて行われているので、次回は1年後とのこと。また、当たるといいなあ。

 

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2006年5月26日 (金)

『天国からはじまる物語』

 昨日読み始めて、今は、天国(?)に到着した翌日。おもしろい。時間さえあれば、すぐに読めそう。ガブリエル・ゼヴィン著、理論社刊。

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2006年5月25日 (木)

謎のプリンスその後1

 リクエストを出している地元図書館に6冊入りました。というわけで、今順番待ちが47番です。

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2006年5月24日 (水)

コガネムシは金持ち?

 ベランダのデンマークカクタスの葉に、コガネムシらしき虫がしがみついていた。これって、昨日つぶれかけてると思ったヤツ?  鳥のえさにでもなるかと、そのままにしておいたのだけれど、葉っぱにしがみついているということは、生きているっていうことだ……というわけで、近くにバナナのヘタ(?)を置いてみる。バナナがカブトムシを引き寄せるなら、コガネムシだってきっと好きだろう。でも、カブトムシ寄せに使われていたのは、真っ黒なバナナに焼酎をぶっかけたものだから、こんな、黒い点がちょっと出た程度じゃ無理かも。むいたあとのヘタだし。
 5分ほどして見ると、あ、近くに来てる。絶命寸前(というか、昨日は死んでいると思っていた)コガネムシくん、バナナの香りにやる気を出したらしい。それから1時間以上、コガネムシはバナナを食べていた。食べてというよりは、吸っていた、なのかな。
 それから1時間以上たって、バナナを見るとコガネムシがいない。やれやれ、元気になって飛んでいったんだなと思って、バナナをよく見てみようと顔を近づけたら、ベランダにコガネムシが転がっている。あおむけに。
 やれやれ、手のかかるヤツ…… もう一度、バナナの近くに置く。動かされたせいか、じっとしている。5分ほどしてみたら、またバナナにしがみついている。うんうん、元気らしい。その後、満足したのか、バナナを後に歩いていくのを見て数分後、コガネムシはいなくなっていた。
 いつか恩返しにかねぐら建てて……くれないだろうな。

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2006年5月23日 (火)

種まき、種まき

 今月の初め、これは、5月下旬になったら、こっちは、気温が25度を過ぎたら、ということでとってあった種。ふと気づけばこう5月下旬だし、25度もすぎている。というわけで、今日はあわてて種まき。すでに蒔いてあった種はおおかた芽を出し、間引かなければならないのだけれど、ぬいてもぬいてもぎゅーぎゅー状態。せっかく育ったのに間引くのは気が重い。食べられるものはいいのだけれど。

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寺村輝夫さん

 亡くなられたそうです。私にとっては、寺村さんと言えば、『ぼくは王さま』シリーズだけど、ほかにも寺村さんの作品とは知らずに楽しませてもらった物語も多いのだろうなと、思います。
 謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2006年5月18日 (木)

だれんだ〜、らべんだ〜

 畑のすみっこに去年植えたラベンダー。暑さや湿度には弱いと聞いていたので、夏越しは無理かと思っていたけれど、しっかり夏を越し、花をつけ続けた。冬には枯れたものの、春を迎え枯れ枝だとばかり思っていたところに新芽が出てきたので、枯れた部分を思いっきり刈り込んだ。その結果……
 新芽がわんさか出て、すでにラベンダーらしい香りを放っている。
 かつて鉢植えのラベンダーを枯らしたことのある夫(言うまでもなく、『時をかける少女』がきっかけ)は、「ラベンダーが埼玉で元気なはずがない、これは、ラベンダーもどきだ」と言い続けていたけれど、この香りはまごうことなきラベンダー。暑いところもおっけーの改良種らしい。去年苗として買ったときには説明の札がついていたけれど、何が書いてあったかなぁ。
 この畑は最長三年までしか借りられないので、返すときにはこのラベンダー、掘りあげるようだろうな。でも、プランターに移したら、やっぱり枯れちゃうかも。また、市民農園を借りる権利を当てて、畑に移すしかないかも。
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2006年5月17日 (水)

ハリー・ポッターの予約

 2巻目以降ずっと、「発売日にお手元に!」というネット書店にオーダーしていたのだけれど、今回は書店には予約しなかった。代わりに予約したのは地元図書館。1巻は13冊だった所蔵が、9、11、16冊と変動し、5巻目は8冊あって、昨日の段階で16人待ちになっていた。このペースではいつ読めるかわからないけれど、ほかにも読みたい本はいくらでもあるし、ハリー・ポッターより手元に置きたい本があるしと、図書館に予約することにしたのだ。
 発売日の今日予約してみたら、53番。何冊購入予定かはわからないけれど、前巻と同じ8冊なら、半年以内には読めることだろう。もっとも、図書館に入るのがいつかわからないけれど。

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2006年5月13日 (土)

小さな家……

 『朝びらき丸 東の海へ』を読んでいる。
 初めの方で、「先生は貧乏になってしまわれたので、お客さん一人しか泊められない小さな家に移った。」という意味の文章に絶句。
 そりゃ、確かに、例のタンスがあったお屋敷なら、団体客もおっけーだっただろうけれど……

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2006年5月 2日 (火)

ショック〜

 少し時間に余裕ができたので、しばらく前から不調だったMacの整備をすることにした。OSのインストールからやり直しだ。大変だけど、.macという強い味方がいるから大丈夫!のはずだった。はずだったのに〜
 バックアップのミスで、あちこちのデータを失うことに……
 不義理することがあったら、アドレスデータをなくしたせいだとご理解くださいm(__)m
 結局、Macの環境整備、データ確認に追われる今日この頃……

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