『波のパラダイス』
『ドルフィン・エクスプレス』の4巻が届いた! 大好きな世界に、また会える(^^)/
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今している仕事の中に、大量の郵便物を開封する、というのがある。A4が楽々入るサイズの封筒だ。
一番ありがたいのが、封筒のふた(?)のへりに、セロハンテープの中心をあわせ、ふたからはみ出さないように張られたもの。道具を使わずに開封できるので、効率が良くて助かる。ごみも出ないし。でも、セロハンテープで留めるのは失礼という考え方もあるそうだし、経費節減のためか、のりづけも多い。その場合は、はさみで切る。それは、まだいい。のり付けというのが一目でわかるから。
許し難いのは、テープ留めかと思うと、ごていねいにのり付けもされているパターン。テープのつもりで切ろうとすると開かず、あらためてはさみで切ることになる。これって、私の手間になっているだけでなく、封をしたほうだって、二度手間だし、経費の無駄というものだ。あー、もったいない。
ちなみに、自分で送るときは、やはりていねいに送りたいものはのり付けしている。ついでながら、うちで郵便物を開ける場合は、グリフィンドールの剣で、ぴっ!と開封。
でも、今日届いていた封筒で一番驚いたのはホチキス留め。うーむ……
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2週ほど前から、アルバイトをしている。なんと、車で通勤。長年ゴールド免許だった私(=ペーパードライバー)が。世の中いろんなことがあるものだと、自分でも思う。
職場は人間関係もいいし、完全禁煙その上加湿器付きだし、そもそも仕事も昔取った杵柄でなんとかなっているし、いいところを紹介してもらったと思っている。短期だけれど。
でも、ついついうちで文句を言ってしまうのは、通勤のこと。前の車が助手席に幼児を立たせていたり、対向車が電話中だったり、ブレーキが遅い車にいらついたり。
でも、ふと気づくと、後ろの車がやけに車間開けてたりして、ああ、私の運転が危ないと思っているんだなと、再確認したり。
とにかく、事故と違反には気をつけようと思う毎日である。
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むすめももう小学三年生なので、親がいちいち持ち物チェックはしていないのだけれど、朝、登校前に忘れ物はないか、きくことにしている。
今朝、出かけようとしているむすめに、
「忘れ物は?」
ときくと、
「ない!」
ときっぱり。明らかに、足りないものがあるのに。
もう一度、
「忘れ物は?」
と、今度はやや声を大きくしてきいてみる。けげんな顔のむすめ。
「あっ!」
あわててランドセルを背負い、学校に向かったのでした。やれやれ。
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『読む力は生きる力』(脇明子著・岩波書店刊)を読んでいる。どんな本でも読んでいさえすればいいわけではないと思ってはいたけれど、具体的な問題点や潜在的な問題点が挙げられていて、どきっとする。
確かに、むすめは本好きだけれど、同時期の私と比べると、脇さんご指摘のような読書傾向。気にしているだけでなく、手を打たなくてはと、肝に銘じる。
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富安陽子さんの新刊。ほとんどの本は図書館で借り、それで再読しそうだったら買う、という私にとって、見もしないで予約したのは、富安陽子さんの作品だから。
また、新しいシリーズが始まったようで、うれしい。
それにしても、妖怪って、かなりはやっているのかな?
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ついに、読んだ。ゆずの最期。いきさつは、作者のホームページで報告されていたから、だいたいのことは知っていた。読んだらぼろぼろ泣くだろうと思って、とにかく、放送大学の試験が終わってから読もうと、月末発売の『庭先案内人』といっしょにオーダーしておいた。で、それが届いたのだ。
実は、ゆずを買い始めた頃の話、『ゆず』でも泣いた。あまりにゆずに夢中な作者の気持ちに、思わず涙、涙だったのだ。須藤さん、描くことで癒されたんだろうな、描かずにはいられなかったんだろうな、と、思う。
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