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2006年1月29日 (日)

のっぽさん

 『できるかな』ののっぽさんが、現在放送中の「みんなのうた」の『グラスホッパー物語』という歌を歌っている。
 歌は、若き日に一族のもとを飛びだし、恋と冒険の日々を送った老いたバッタが、孫たちに昔の冒険譚を語って聞かせているという内容。こういうのって、どこかで聞いたことある……!、そうだ、ビルボだ!
 パーティで、こどもたちを集めて昔話を聞かせているビルボにそっくり。
う〜ん、ビルボの吹き替え、のっぽさんでもよかったかも。

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2006年1月28日 (土)

寒い

 むすめの足の指の裏側に水ぶくれが。まさか水虫?
 でも、今、冬だし、こういう場所にできるんだっけ?
 なんにしても、移るものだとやっかいなので、皮膚科へ。結果、しもやけ。
 こどもの頃しもやけになったことがないわけではないけれど、しもやけが水ぶくれになるものだとは知らなかった。まあ、移るものではなくてよかったけど。


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2006年1月26日 (木)

教養……

 地下鉄に乗ったら、一両まるまるKitKatの広告のだった。KitKat=きっと勝つ、ということで、受験生向けに売れているそうだ。広告も、受験経験者や塾の先生などからの応援メッセージになっている。
 いくつか読んだなかには、内容や日本語的に「?」と思ったものもあって、受験生が動揺したり勘違いしたりしなければいいけれどと思うものもあったのがちょっとなんでしたが。
 なんて、今日が単位認定試験なのに夕べ開き直ってMOTHERで遊んでいた私に、人の国語力をとやかく言う資格はないのだけど……。
 当然の結果、できは散々(--;;;
 受験生のみなさん、がんばってくださいね!

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2006年1月25日 (水)

マジックマジック

 こどもの学校のイベントで、マジックショーを見てきた。  演じてくれるのは市のボランティアグループの結構年輩の方々なので、手つきがちょっと心配〜なときも。それでも、あっと驚かせてくれて、楽しいショーだった。
 見ているこどもたちは小学三年生なので、タネを見破ってやるというやる気まんまん。結構いいところをついているときもあるのだけれど、さすが、人前で見せようというグループだけあって、そう簡単にはしっぽは出さない。
 ちょっとしたミスで、仕掛けがばれかけることもあったけれど、実はそれもひっかけ(?)だったり、うまくフォローしたり。
 感心したのは、こどもたちは簡単なトリックを見破ってしまうと、もっと大きな仕掛けに気づかないということ。
 まだまだ疑いを知らないというべきか、単純と言うべきか。
 ふと、小さな嘘にはだまされなくても、大きな嘘にはだまされる、という言葉を思い出したりしたのだった。

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2006年1月24日 (火)

テレビライフ、ラジオライフ

 テレビの具合が悪くなってから、すでにひと月。もはや、具合が悪いと言うより壊れたといっても大げさではないと思うのだけれど、必要最低限だけ使って、あとは消している生活。初めのうちはニュースも見ていたのだけれど、ここのところ、ニュースはラジオ。それでもテレビで見ようとするのは、天気予報。
 何軒もの家電店は見に行ってはいるのだけれど、たくさんありすぎて、それでいて、条件にぴったりなのはなくて、いまだに買えていない。
 いまや、どうしても見たいものは、ハードディスクレコーダーに録っておいて、テレビ様のご機嫌のいいときに見ているのだけれど、それも、かなり無理になってきて、録ったものがハードディスクに貯まる一方。あわてて、DVD−RAMに移したり。早く、なんとかしないと……。

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2006年1月23日 (月)

音楽室の肖像画

 小三のむすめの疑問。
「音楽室の肖像画って、なんのためにあるの?」
 読んでいた小説にそんなような話が出てきたらしい。
 確かに。
 音楽家の顔を知っていたところで、なんの役に立つのだろう?
 今、生きている人なら識別の役に立つけれど、ふつうは数百年前に他界しているような人の顔だ。なんのために?
 せいぜい、だれかの顔を見たとき、
「こういう顔って、音楽家っぽいよね。」
などと話すくらいしか、利用方法がない知識のような気がする。
 でも、「○○っぽい顔」というのは、生きていく上でとても重要な知識だと思う。
 と、理由付けをしてみたけれど、多分、音楽の先生の尊敬の念の表れ、くらいなんだろうなぁ、きっと。

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2006年1月21日 (土)

雪!

 降る降ると先週から予報されていた雪が降った。先週曇り時々雪の予報だったのが、おととい辺りからは雪だるまマークのみになっていたので、「ほんと?」と思っていたのだけれど。本当に一日雪。
 午前中は、まだ積もり方も少なく、もう少し積もったら雪だるまが作れるかと思っていたら、先を越されてしまい、狙っていた雪はなくなってしまった。それが、その後も降り続き、そこそこ積もった。午後から出かけたため、この分なら明日でもなんとかなるかなと思っていたのだけれど、夜になったらやんでしまった。
 これから夜中にもう一度降って積もるかどうか。
 明日は友人宅の姉妹が試験ということを思うと、雪を願うのも気が引けるのだけれど。

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2006年1月20日 (金)

特技?

 十数年ぶり(数十年ぶりかも)に、履歴書を書いた。これあるを期して大昔のがとってあったので、写せる欄はそこから写す。とっておいてよかった〜
 その頃と比べると、今の書式はかなりシンプル。個人情報保護法のおかげかな。
 なくなっていた欄の一つが、趣味・特技欄。あったら、特技として「DSトレーニングの脳年齢20才」とか「やわらかあたま塾6段」とか書きたいような。でも、書いたら、ゲーマーと思われるだけか。

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2006年1月18日 (水)

年賀葉書

 年賀葉書の当選番号が発表になったので、チェック。最近は当選番号が少ないので、昔より手間がかからなくなった気がする。
 年賀葉書を眺めていて思い出したのだけれど、会社勤めをしていた頃、会社から出す年賀状の書き損じをいきなりシュレッダーにかけた後輩がいて、ぴっくりした。書き損じ葉書は手数料を払えば交換できるなんていうことは、家庭で教わるものかと思っていたけれど。正直言って、彼女を指導する責任のある立場でなくてよかった……と思った。もちろん、交換できるもので、シュレッダーにかけてはいけないということは、その場で教えたけれど。

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2006年1月15日 (日)

豚挽肉のナゾ

 先週の日曜日、餃子を作るべくいつものスーパーに行ったところ、豚の挽肉が売り切れ。餃子の皮もなかったから、テレビ番組で餃子の特集でもしたのかな、と思いつつ、皮はすでに買ってあったので、薄切り肉を叩いて使うことに。
 で、また今週も、豚挽肉が売り切れ。今日は餃子の皮はあるし、挽肉だってウィークデーには並んでいたのに、なぜ?
 風水で、「日曜日に豚の挽肉を食べるべし」というお告げがあったとか、単に日曜は挽肉の入荷が少ない? 追加で出てこないところを見ると、お店で挽いているのではなく、挽いたものを仕入れているのだと思うのだけど。
 麻婆豆腐にするつもりだったけれど、今週は薄切り肉をたたく時間(気力?)はなかったので、メニュー変更。

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2006年1月13日 (金)

アヴェ・マリア

 市内のイベントで、全盲のテノール歌手、新垣勉氏のコンサートを聴く機会があった。おしゃべりを交えながらのコンサートの一曲目は『アヴェ・マリア』。二曲目もほかの作曲家による『アヴェ・マリア』。こどもの頃、母親を恨んでいたという氏が初めの曲目に『アヴェ・マリア』を持ってくることに、どんな想いがあるのだろう……。

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2006年1月12日 (木)

『ウルフ・タワー』読了

 あっという間に、3、4話も読んでしまった。種明かし(?)を聞いて、なんだかなぁという気もしたけれど、強烈な女性陣に免じて許すか……。

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2006年1月 9日 (月)

始まるよ!

 長かった冬休みも今日で終わり。明日からは三学期だ。すっかりだれてしまって、学校のある生活についていけるかどうかというのは、子供だけでなく、親も問題だったりして。なによりまず、明日持っていく通知票に、親のコメントを書かねば。

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2006年1月 8日 (日)

イヤホンガイド

 国立科学博物館で開催中の『パール展』に行ってきた。最近、こういうイベントにはイヤホンガイドを用意するところが増えてきている。以前幕張の恐竜展で子ども向けのを借りて以来味を占めているむすめは、イヤホンガイドがあれば借りるものだと決めている。
 このガイド、展示内容がより詳しくわかるというすぐれもののはずなのだけれど、むすめの場合、イヤホンガイドのある展示を次々渡り歩くという、オリエンテーリング状態になっていて、肝心の展示をちゃんと見ているのかどうかはなはだ疑問だ。それでもパール展の場合、人垣で子どもがゆっくり見られる状態ではなかったので、イヤホンガイドで聞きでもしなければ、なにがなんだかわからなかったかもしれないけれど。(と、自分を納得させている)
 ところで、今回のイヤホンガイド、一台の機械を二人で使うと割安というサービスも用意されていた。借りる方は安くなるし、貸す方は機械を有効に使えるしで、どちらにもよいサービスのようにみえたけれど、根本的に間違っているのは、二人が同じものを同じテンポで見ることが前提になっているということ。ぴったりくっついていたい化プルにはいいかもしれないけれど他人にはじゃまだし、それぞれが下手に動けば、コードが引っ張られて、私は他人のコードに引っかかりそうになった。聞いている子どもが疑問に思ったことを保護者に聞くような使い方なら有効かとも思ったけれど、今回は子ども向けの内容は用意されていなかったし。いや、子ども向けでなかったからこそ、大人の解説が必要なのかな。でも、それって、会場で話をすることが前提になるわけで、やっぱり、他人に迷惑だよね……。
 というわけで、ペアのシステムには改善が必要だと思うのだった。

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2006年1月 7日 (土)

脳年齢

 流行ものにはあまり縁のない我が家だけれど、DSは買った。で、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』というソフトで日々脳の老化防止に励んでいる。このソフト、脳年齢をチェックするというコーナーもあり、脳年齢診断してくれる。本日の成績は二十歳。このソフトで最高の成績ということになる。これが維持できればいいけれど、明日からはトレーニングはしても、脳年齢チェックはしないかも(^^;;;

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2006年1月 6日 (金)

冷え冷え

 資源リサイクルのため洗って外に干してあったビニール袋を裏返そうとしたら、ぱらぱらと落ちるものが。なんと、氷。雪にとんと縁のない当地でも、今朝は相当冷え込んだようだ。いっしょに干してあったスイミングクラブ用の水着もバリバリ。まるで凍み豆腐を作っているみたい。ところで、水着って、凍らせても傷まないだろうか。取り扱いのタグには、その手のことは書かれていないのだけど。

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2006年1月 5日 (木)

映画『あらしのよるに』

 見てきた。原作者がこれでいいっていうなら(少なくとも、脚本は本人だ)、しかたないよなぁ……。
 せめて、やぎがもっとやぎらしければ、少しはなぐさめられたんだけど。でも、もともとのあべさんの絵じゃ、恐すぎたかもしれないしねぇ……。

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2006年1月 3日 (火)

王様選び

 新年二日目は、実家へ。弟一家もやってくるので、一度やってみたかった王様選び用お菓子を買ってみる。
 『デレット・デ・ロワ』というパイに、フェーブという人形を入れて切り分け、フェーブが当たった人がその日の王様いうわけだ。王様のしるしに、紙の冠をかぶる。
 フェーブは別についてくるので、みんなが見ていないところで下から潜り込ませ、人数分にカット。ところが、気をつけたにもかかわらず、「カチッ」。しまった、ナイフの刃がフェーブに当たった!
 切り口を見ると、フェーブが見えるか見えないか。しかたがない、素知らぬ顔で、見ていなかった義妹に年下から順に配ってもらう。ところが、わくわくして見ていたむすめ(年下から三番目)が、一番の甥っ子に配ろうとした一切れにフェーブが見えているのに気づいてしまう。
 協議の末、むすめがフェーブをもらい、紙の冠は甥っ子に。王様選びは不発に終わった……。
 次にやるときは、もっと大きいお菓子を使おうと思ったのだった。
 ちなみに、本来はキリスト生誕から2週間後の1月6日に行う行事だそうだ。

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2006年1月 2日 (月)

一年の計は……

 学校の宿題になっていたので、むすめは本日書き初め。ところが、「小筆を壊した」「墨汁が足りない」。
 今年一年も先が思いやられる……。

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでととうございます

 新しい年が、みなさまに数多くのよろこびをもたらしますように。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

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