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2005年12月31日 (土)

よいお年を

 主に後半にいろいろごたごたが続いた今年ですが、 あと数時間で新しい年を迎えます。みなさん、どうぞ、よいお年をお迎えください。来る年も、どうぞよろしくお願いします。

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2005年12月27日 (火)

『ウルフ・タワーの掟』

 どうしても進まなくて、『海より生まれし娘』を投げ出してしまった。で、代わりに読み始めたのが、タニス・リーの『ウルフ・タワーの掟』(産業編集センター)。『ウルフ・タワー』の第1話となっている。メイドスタイルの美少女(?)つられて買っちゃった人もいるのでは、と思うような表紙。もちろん、その女の子が主人公。
 さすがタニス・リーのストーリーもさることながら、訳の調子のよさも手伝って、すらすら読める。今、半分を少し過ぎたところだけれど、明日は第2話を図書館で受け取れそうでうれしい。今のところ、買ってでも続きを早く読みたい気分。第4話まであるとのこと。

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2005年12月25日 (日)

ついに

 DSを買った。家族それぞれ一枚ずつ選んだソフトが、夫は『大人のDSトレーニング』、私は『やわらかあたま塾』、むすめは祖父母からのプレゼントで、『たまごっちのぷちぷちおみせっち』。DSトレーニングで実年齢以下、やわらかあたま塾で平均以上のやわらか度を獲得し、ほっ。

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2005年12月21日 (水)

熱中人

 衛星第二に、『熱中時間』という番組がある。簡単に言うと、なにかに熱中している人を紹介する番組である。放送時間は、毎日曜夜八時から。詳しい内容については、公式ページ(http://www.nhk.or.jp/nj/index.html)を見ていただくとして、先日放送されていた書皮熱中人がおかしかった。同好の士と集っている様子が、どうもどこかで見たことのある雰囲気で。

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2005年12月18日 (日)

小説版『あらしのよるに』

 書店の店頭で見掛け、ラストだけ立ち読みしてきた。2匹にとって、究極のハッピーエンドなのだろうな、と、思った。

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2005年12月17日 (土)

テレビ

 十年使ったテレビが、最近不調。急にバリバリリリッと音がしたり、映像が消えて、音声だけになったりする(その後、音も消える)。
 そろそろ買い換え時なのだろうけれど、気になるのがデジタル放送。当地の地上波デジタル化は当分先。何度も買い換えるほど余裕があるわけでもないので、とりあえず延命作戦として、こまめに消すようにしている。なんだか、妙に静かな我が家に、これまで、なんとなくついている時間が結構あったことを、再確認したりして……。

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2005年12月16日 (金)

黄色い手紙

 また今日も、、学校から黄色いお手紙が来てしまった。
 学校からのお手紙は、通常中質紙なのだろうか、薄いベージュの紙に印刷されている。特に注意が必要な内容の場合はピンク。そして黄色は、安全に関するお便り。一番ゆううつな色だ。
 当市でも、先週から集団下校が始まった。小規模校で、先生がついていくわけにもいかないから、最後の一人になる子がどうしても出る。うちの子もそうだ。といっても、最後の10メートルほどだけど。
 でも、たかが10メートルだけれど、そこが一番人目につきにくい。つまり、一番心配なところだ。
 というわけで、みんなと別れるところまで出迎えに行く今日このごろ。予定時刻に帰ってこないことはざらなので、待っているのも寒いけれど、うちで心配しているよりはましだ……。

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2005年12月14日 (水)

『チビねずくんのクリスマス』

 クリスマスのオススメ本として取り上げられていることもあるけれど、クリスマスというよりは、初めて見た雪にびっくりするお話でした。雪との遭遇話としてはおもしろいけれど、チビねずくんのシリーズとしてのおもしろさは、前2作のほうが上かな。

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2005年12月12日 (月)

『海から生まれし娘』上

 久しぶりにハヤカワFTを読んでいる。異世界の物語なのだけれど、二つの太陽という設定を読むと、異世界というより異星というか、別な銀河系とかいうSFのような印象が。ほかの部分は(といっても、まだ100ページと読んでいないけれど)おおよそ「サイエンスフィクション」ではなさそうだけれど。返却日はあさってなのに、全然進まない。うーん。まだ、先は長いのに……。

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2005年12月11日 (日)

作品展

 むすめの通う美術教室の作品展へ。むすめの作品のことはさておき、数多くの作品(主に絵。小学生中心)の多くは、「ああ、それが好きで、書きたかったんだね。」というものなのだけれど、中には「こうしたかったわけじゃないやい。」というものも。
 好き、なほうは絵を見ればわかるのだけれど、不本意だったんだな、と思うのは、絵に添えられた作者のコメントを読んだとき。
 先生が「こんなふうにすると、もっとよくなるよ。」といって絵に手を加えてしまうと、それでよくなったと満足できた場合はいいけれど、見かけがよくなっても、「これは私の絵じゃないやい。」と不満に思っているケースも見受けられる。
 かっこよくなったけど、それは先生の絵。私は自分でがんばりたかったんだ。そんな、誇り高い子どもの叫びが聞こえるようで、応援してあげたくなった。

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2005年12月 9日 (金)

美しい指

 中国琵琶と馬頭琴の演奏を聴いた。馬頭琴の曲では、馬が走っているのを表しているのだと思うが、弓が弾むのが楽しかった。奏者は恰幅のいい男性だったが、民族衣装姿にも存在感があった。
 なんといってもうっとりしたのが、中国琵琶を演奏した女性の指。中国琵琶は、両手の指で演奏するのだけれど、弦を滑り、はじく指の美しいことといったら! まさに演奏者の指。あのくらいの指でないと、トレモロの多い演奏はこなせないのだろうなぁ。

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2005年12月 8日 (木)

そこが問題

 レタスクラブのお金の本を買った。6百円也。貯蓄や収入アップの方法がいろいろ書いてあるようだけれど、問題は、まずこの6百円をどうやって回収するか……。

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2005年12月 7日 (水)

Fのキー

 かれこれ十年、Macユーザーだ。だけど、まさに「使っている人」であって、「使いこなしている人」ではないので、今でもいろいろ知らないことがある。というより、知っていることのほうが少ない。初めの頃とOS変わったし。
 今日、偶然Fのついたキーのどれかを触ったおかげで、いくつかのキーの機能を知った。
 うわ〜、こんな便利な機能あったんだ〜とびっくりするやら、感心するやら。
 そのあと、おのれの無知が恥ずかしくなったり、腹、立ったり。
 やっぱり、習うより慣れろも、時と場合によりだなとしみじみ思ったり。
 勉強しよっ。

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2005年12月 6日 (火)

つぼみ?

 動物性タンパク質がいたのは、外側だけでした。

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2005年12月 5日 (月)

安心の証?

 地元産の白菜を買ってきた。もう少しで、白菜で動物性タンパク質をとるところだった。

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2005年12月 4日 (日)

『セブンスタワー』読了

 『セブンスタワー』全6巻を読み終えた。ちょっと気に入らなかったタルくんも、すっかり成長して頼もしくなった。ミラはいうまでもない。中ボスの最後があっけなかった気もするけれど、ラスボスとの対決は圧巻だったので、まあ、いいか。物語は完となったけれど、この世界はまだまだ続いていくことを感じさせてくれる最後だった。どう変わっていくのか、どう続いていくのか、ぜひ読みたいものだ。

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2005年12月 2日 (金)

来年こそ

 一昨年の年末、思った。「来年は、12月に入ったら、大掃除をしよう。」
 去年の中旬に、思った。「来年は、11月のうちに始めよう。」
 今年、11月の末に思った。「来年こそ、11月に大掃除をしよう。」
 もう、そろそろ鬼も笑わないかなと思う、師走です。

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