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2005年10月23日 (日)

『まんが日本昔ばなし』

 再放送が始まった。19年間の放送の中からセレクトして、デジタルリマスター化(ていう言い方でいいのかな?)したものを放送していくそうだ。脚色・演出に「?」な作品もあったけれど、民話は好きだし、いろいろなアニメが見られるし、たった二人であれこれ演じ分ける二人がみごとで好きだった番組なので、再放送はうれしい。
 19日が第一回目の放送で、『かぐやひめ』と『ちょうふく山の山んば』。『かぐやひめ』のほうは、宝物が違っていたのはともかく、羽の生えた白い馬(ペガサスではなく天馬なんだろうな)が乗り物を引いていたのは「?」 原典になんと書かれているかは知らないが、なにも引いている動物はいなくて雲に乗って移動してくるとか、せめて牛車というのがおなじみの構図ではないだろうか。おなじみかはどうかはともかく、あの馬はちょっとなぁ……
 『ちょうふく山の山んば』は好きな話。『やまんばのにしき』というタイトルでの絵本で読んだのが初めだったけれど、葬式をしているところに帰ってくるところが好きだった。『ホビットの冒険』で、売り立ての最中にビルボが帰ってくるシーンを読んで、この話を思い出していた。

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