『魔法使いの卵』
作者が英国人で、名がダイアナ(・ヘンドリー)、しかも佐竹美保さんの絵ということで、ダイアナ・ウィン・ジョーンズを連想してしまい、それだけでおもしろそうな気がする。まだ、初めの三章しか読んでいないけれど、この限りではおもしろい。時間があれば、すぐに読めそうなノリ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
作者が英国人で、名がダイアナ(・ヘンドリー)、しかも佐竹美保さんの絵ということで、ダイアナ・ウィン・ジョーンズを連想してしまい、それだけでおもしろそうな気がする。まだ、初めの三章しか読んでいないけれど、この限りではおもしろい。時間があれば、すぐに読めそうなノリ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
運動会といえば、「秋晴れのさわやかな青空の下……」というスピーチ原稿が用意されていそうだけれど、実際はそうでもなく、むすめの運動会は3年続きで雨にたたられている。
といっても、校庭の都合で1年目は梅雨入り直前だったから、どのみち「秋晴れ」ではなかったのだけれど。2年目は今頃で、この雨ではやるまい、と、思っていたら、回復するとの天気予報を信じて強行。初めは雨交じりだったのが晴れて、蒸し暑さにまいった。
今年も、当初の日程には降られ、今日に延期。秋晴れに転じるかどうかの曇り空。もっとも、晴れると暑くなりすぎるかも知れないので、薄曇りくらいのほうがありがたいけれど。でも、絵としては秋晴れがいいな。天気が落ち着いてくれれば、むすめの喘息発作も収まるだろうし。
ほかにも体調をくずしている子の話をきくし、運動会をするなら、もう少し天気の安定した時期にしてもらいたいものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数ヶ月前予約までして買った本を、今頃やっと読みました。読み始めれば、一気です。『守り人』シリーズ外伝として登場した『旅人』が、『旅人』シリーズとして、しっかりと歩き始めたようです。確かに、チャグムと彼の周辺の人たちも捨てがたいもの。いつかどこかで、『守り人』と『旅人』は再会できるのでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風のあとの風の吹く中、畝を作りに。前日の雨で土がしめっているので、風が強くても土埃がまうことはなかったけれど、なにしろぬれた土、重い。それでも、ぬれているせいか、形は少しましな気はする。早く種を買いにいかなくちゃ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旭山動物園出身の絵本作家として知られるあべ弘士さんが、ねぶたを作ることになった、その製作過程を追った写真絵本。おなじみのキャラクターが描かれたねぶた、見たかったな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『ハリネズミのプルプル』というシリーズの一冊目。ひたすらわすれ続けるハリネズミの話。おもしろいんだけど、「おーい、だいじょうぶかぁ」と言いたくなるほどの忘れっぷり。おかげで平和なんだか、それでもなぜか平和なんだか……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっと秋まきの準備に行った。雑草抜きは先週したので、今日は耕して肥料をすきこむ。途中で左腕が痛くなってきたけれど、今日やらないと明日はできないので、がんばる。で、その結果、左腕が痛くて痛くて、食欲が減退…… しているのは、昼ご飯を食べ過ぎたせいが主原因なんだけれど。でも、本当はもっと深く耕さなきゃいけなかったんだよね…… 追肥で、なんとかなるかなぁ……
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
児童文学の必読書に入っているような本だけれど、読んだことがなかったので、映画を観る前にと思い、手に取る。おもしろかった。すらすら読めた。図書館で借りた本だけれど、図書館のリストによると、何種類もの翻訳がある。昔の翻訳だと、その時点の日本の子どもにイメージしやすいようにと、訳を変えてあることもあるので、一番新しいものを選んでみた。訳者のあとがきによると、相当工夫して訳したようだ。以前のよりいいのかは、ほかの訳を読んだことがないのでわからないけれど。映画はきっと原作と違うところがあるのだろうけれど、チョコレート工場が観られるなら、行く価値があると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
晴れているけれど、炎天下というほどではないし、と、昼日中畑の草むしり約1時間。そんなに汗もかかないな、やっぱり、もう秋だねえ……と思いつつ帰り、三十分ほど経過した今になって、なんだかへろへろ~ これから買い物に行かなきゃならないのに……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
厚さの割りにはすらっと読める。ただし、深く考えなければ。表紙のイメージで、中世ヨーロッパ風の世界を想定して読み始めたけれど、違った。科学文明(?)と魔法が入り混じった世界で、その加減がわかりにくいところも。すれたファンタジー読みには評価が厳しくなる本かも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
せなけいこのおばけえほんの一冊。ひょうひょうとした語りに、なんともいえない味がある。自分のどこかからうろこが落ちたような気がしました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
霧雨の中、畑を見に行った。すっかり土が軟らかくなって、今なら草むしりが楽そう。でも、メガネが霧を吹かれたような状態で、前が見えません……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
むすめが「おもしろいから、読んで!」というので読んだけれど、正直、読んでいてちょっとつらかった。設定は悪くないのだけれど、その設定が生かし切れていないような気がする。まだまだ続くそうだから、今後広がりつつ深まっていくのかもしれないけれど……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
光化学スモッグ注意報といえば、午後出るものと思っていたのに、今日は午前11時頃に市のお知らせ放送があった。と思ったら、午後にはなんと、「光化学スモッグ警報」に。そんなの、きいたことないけれど、「警報」と言われたら、かなり危ない気がする。4時半頃出かける予定があり、自転車で行くつもりだったけれど、「警報」が出ているなか、こどもを15分(帰りまでに解除されなければ往復30分)も自転車に乗せるのはどうかと思い、車に切り替えた。
でも、車ってことは、光化学スモッグの原因である排気ガスを出すわけで……
本当なら、出かけるのをやめるべきだったなあと反省。
帰ってきてニュースをチェックしたら、我が県で「光化学スモッグ警報」が発令されたのは21年ぶりとのこと。不調を訴える人も相当出たらしい。
排気ガスを気にするなら、バスと電車を使う手もあったと今気づいた。交通費はガソリン代より高いけど……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
残暑厳しき中、雑草とあきらめた野菜を抜きに行ってきた。次は、しっかりめんどう見るからねと、わびつつ…… 早く植えるものを決めないと、またまた遅れてしまう〜
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
むすめは、今日から二学期。夏休みが終わったと思ったら、ほっとした。どうせ始業式だけで半日で帰ってくるのだから、夏休み中に遊びに出ているのとあまり変わらないのに、なぜか気持ちに余裕(?)が。残暑と言っても真夏の酷暑には及ばないせいか、片づけがはかどるはかどる。
問題は、この勢いがいつまで続くか……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『ともだちや』から続く『おれたちともだち!』シリーズ第七弾。キツネの気持ちもヘビの気持ちもなんとなくわかって、オオカミの気持ちがうれしくて、ホロリ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント