そういうお年頃
先日、左目のまぶたに圧迫感を感じた。痛いと言うほどではないけれど、結構強く押されている感じ。目も開けにくい気がする。
場所が目だけに、放っておいて後悔するより医者に行くことに。視力には問題ないし、ふつうに診察しただけでは問題は見当たらないけれど、近視が強いこともあって、網膜の検査をすることに。瞳孔を開きっぱなしにしなければならないので、出直すことに。その検査のための目薬をさすと、4、5時間、光がまぶしかったり、手元の字が読みにくかったりするのだ。当然、運転もできない。
ということで、いろいろ準備をした上で、網膜を調べてもらった。結果は、問題というほどのことはないけれど、左目の視神経につぶれたところがあるとのこと。念のため、今度は視野を確認する検査を受けることに。この日は瞳孔が開いてしまってその検査はできないので、予約を取って再度出直し。光が見えたらボタンを押すという、聴力検査の親戚のような検査を受ける。
結果、一番心配されていた緑内障は起きていないし、ほかに問題もないので、目の圧迫感は疲れのせいでしょうということになった。
つまり、年も年なので、今の近視用眼鏡では、近くを見るのに無理が出てきたということだそうだ。解決策としては、手元用の眼鏡を作りなさいということ。
今のところ、目を使いすぎるようなさ行は控えるということで、眼鏡を作らないでもしのげそうだけれど、もうそういう年なのね……
まあ、病気じゃなくてよかったけど。
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