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2004年11月30日 (火)

里親?

 親なら絶対に買い与えないようなおもちゃを、むすめが手に入れた。最近、孫におもちゃを買うのが、義母のストレス解消になっているようなので、止めるに止められないところがあるのだ。
 むかしヒットしたペット育成ゲームのリバイバル商品なのだが、当時、こどもが、育成のための「おせわ」が必要なので、学校に持ってくるとか、気に入らない育ち方をすると、かんたんに「殺して」(リセットして)やりなおしてしまうので、「いのちのたいせつさ」を理解できなくなる、とか問題を指摘されていたので、その辺が変更良されているのかと思ったのだけれど、どうも、そうではないらしい。もっとも、以前のものをくわしくは知らないので、これでも「改良」されているのかもしれないけれど。少なくとも、メーカーは売り方は学んだようだけれど……
 結果、むすめが学校に行っている間は、私が「おせわ」を頼まれた。「放っておくと死んでしまう」と言われ、「そんなこと、知らない」とも言えなくなってしまったのだ。バカ親だ……
 実のところ、私自身がキャラクターが成長するような万歩計を使っているので、あまり偉そうなことは言えないというか、悪い見本になっていたという、自分が蒔いた種なのかもしれないが……

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2004年11月29日 (月)

人間って

 『アレグリア2』を見に行った。
 人間って、きれいだと思った。
 鍛えられた体の動きの美しいこと。

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2004年11月25日 (木)

ご時世

 夕方、購読しているA新聞の販売店から電話がかかってきた。
「更新の時期が来たので、これからうかがっていいですか。」とのこと。
 例年、今の時期に次の1年分の契約更新をしているのだけれど、これまでこんな電話をもらったことはない。不信感が伝わったのか、マニュアル通りなのか、電話の相手が言うには、「A新聞と名乗って、B新聞やC新聞が勧誘に行くことがあるそうで、お客様の安心のために、先にお電話を差し上げました。」
 確かに、そういう話は聞いたことがある。
 疑いだせば、この電話だって怪しい気がしてくるけれど、ライバル社が更新時期までは知らないだろう。信じることにする。
 とはいえ、実際に来たときは、用心は忘れずにドアを開けた。
 幸い、正しくA新聞からだった。
 1年分の更新をし、洗剤の小箱とパンフレットのようなものをもらう。なにかの宣伝かと思ったら、更新時の粗品が、カタログギフト形式になっているのだった。
 去年は、キッチン消耗品詰め合わせという感じの大きな袋だったから、それとくらべれば持ってくる人は楽だろうな。もらうほうも、ほしいものを選べるほうがいいだろうし。
 とはいえ、新聞契約の粗品がこうなるとは。時代、だねぇ。

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2004年11月24日 (水)

解けた謎

 子どもの頃、探し物をしていてどうしても見つからないとき、母に頼むとさっと見つかることがよくあった。それも、自分でさんざん探したところから。そんなことが何度か続いたとき、どうしておかあつんにはわかるのだろう、もしかして魔法使い? とまで思ったほどだ(じゃあ、私は魔法使いの血を引いている? というところまで想像が広がる。夢見がちなこどもでした)。
 こどもを持ってみて、母の不思議な力の謎が解けた。
 なんのことはない。こどもっていうのは、不注意なものなのだ。
 探したよぉ、と言っても、目に付いたところしか見ていない。シャーロック・ホームズ氏の言葉を借りるなら、「見ているだけで観察していない」のだ。
 母だって、ないところから引っ張り出したわけではないのだ。そのはずだ。
 「どうして見つかったの?」
 と、子どもに訊かれたら、「ちゃんと探してなかっただけでしょ。」などと答えず、ふふん、と笑ってみせるのもいいかもしれない。

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2004年11月22日 (月)

桜の季節

 土手の桜並木がみごとだ。といって、花ではない。
 おおよそ桜の花とは似てもにつかない色の鮮やかな色合いが、桜の木を彩っている。そう、紅葉だ。
 下のほうはまだ緑色。それがこずえに向けて、明るい緑になり、黄色になり、赤みがかってきて、先端では、深紅に。
 それは、もう、みごとなもので、絵の具を取りに帰りたくなるほどだ。
 これだけのものが多くの人に愛でられることがないのは、花びらのようにはらはらとは散らないからだろうか。それとも、秋の桜は、ひっそりとながめるのがふさわしいのだろうか。
 この桜並木を背に、明後日はむすめの学校のマラソン大会だ。

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2004年11月21日 (日)

NHK的配慮?

 先日、教育テレビで放送中のアニメが、1話飛ばしで放送されたので、その1話はいつ放送するのか、メールで問い合わせてみた。その回答によると、「島が崩れるシーンがあるので、地震に配慮して放送を見合わせた。放送の予定はない。」とのことだった。
 そうか、そういうことだったのか。だから、放送がない説明もなかったのかと、納得した。
 一方、今朝見掛けた「ナナミちゃん劇場」(ほんの数分のアニメ)で、地中の穴でくまがナナミちゃんに壺に入った蜂蜜を勧め、「これを食べて春まで眠るの。」と言っていた。そりゃ、その通りだろうけど。地震の被災者とは被害の規模は全然違うけど。
 くま出没で大騒ぎになっているというのになぁ……
 今年は人里に降りてきているけれど、本当ははちみつを食べて冬眠するんだよ、という教育目的?
 あの壺、あの穴を通らないよねぇとか、うさぎって、冬眠したっけとか、ほかにもいろいろ気に入らない。
 まあ、きっと、あそこは現実世界ではなく、ナナミちゃんワールドだからなんでもありなんだろう。どーもくんのときは、そんなに気にならなかったのに。
 つまり、ナナミちゃんが好きじゃないということだから、いちいち気にしていてもマイナス思考に陥るだけなのだ。今後、ナナミちゃんにはフィルターをかけることにしよう。
 実は、むすめはナナミちゃんが好きだ。「かわい~!」と言うのを聞くと、うちの子の審美眼もそんなものか……とがっかりする。
 それにしても、ナナミちゃんを見ると、ウーパールーパーを連想するのは私だけ?

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2004年11月20日 (土)

かゆい

 左の腕がかゆい。服の上からぼりぼりかく。なんでこんなところ、かゆいんだろう?
 ああ、そうだ!
 注射の跡だよ、ここ。おとといのインフルエンザの予防接種の。
 そういえば問診で、
「前回、あとで痛みませんでしたか?」
と聞かれ、覚えてないくらいだから痛まなかったのだろうと、
「痛みませんでした。」
と答えたら、先生が、驚いたように、
「そうですか。」
と言っていたっけ。痛んで当たり前なわけ? と不審に思ったのだけれど、もしかしたら、去年も痛まないで、かゆかったのかも……
 ちなみに、その内科小児科医院に行くのは、インフルエンザの予防接種のときだけだ。むすめは違う小児科にかかっているし。
 カルテを見た先生、
「風邪、ひきませんね。」
 確かに、熱は滅多に出さない。でも、のどが痛くなったり鼻がつまることはある。
 そういうときは、耳鼻科にかかっているのだ。明らかに症状が早く治まるから。
 とは言わなかったけど。もしや、
「なんとかは風邪をひかない。」
という含みがあったわけでは……ないよ……ねえ?

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2004年11月19日 (金)

どうして「×」?

 むすめあてに、通信教育のダイレクトメールが来た。二年生なので、売りはなんといっても、いかに完璧に九九をマスターするか、なのだけれど、そのなかの文章題の例に納得できずにいる。
 「プリンが入った箱が6箱ある。1箱には2個のプリンが入っている。プリンは全部で何個?」というのが例題の趣旨。これを読みながら解けば、6箱あって、2個ずつ入っているのだから、6×2=12で、12個(ここで数詞を落としてはいけないということは、一年生でいやっていうほど×をもらって学習している)だと思うのだが、これでは×なのだそうだ。2個が6箱だから2×6=12という式で、12個を導き出さなければならないのだ。
 どっちでもいいじゃん、などという気は、もちろんない。式には意味があるのだから。でも、この場合、2個入りの箱が6箱ありますなら、私も迷わず2×6とする。でも、箱なのだ。これが、スーパーで売られているような2個パックなら、2個入りとすぐにわかるけれど、箱だったら? 6箱あるのを見てから、そのうちの一つを開けてみて、ああ、2個入りだから、全部で12個ね、と考えることだって、あると思う。この場合、6×2と考えていないだろうか。
 絵を描いて子どもに答えさせるときには、2個入りの箱を6箱描いて考えさせるのだろうけれど、実生活を考えてほしい。2×6から○で6×2は×だなんて。なんだか、これでは自由な発想で大きなことを成し遂げる人材は育たないだろうなと思った。Aさんは2×6と考えましたが、Bさんのような6×2という考え方もありますね、というわけにいかないのだろうか。
 それが無理なら、せめてこんな疑問の浮かばないような例題を作っていただきたいものである。

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2004年11月18日 (木)

大車輪

 もちろん、鉄棒の技の話題ではない。
 昨日書いたように、おとといは暗いなか、全速力で自転車をふっとばした。
 昨日は、学校の防犯パトロールで、急な坂を自転車を押して登らなければならなかった。
 そして、今日。
 インフルエンザの予防接種を受ける医院は、電話で診察順の予約を取るシステムになっている。診療時間内なら、今、何番の人を診察中かも、自動応答で教えてくれる。10時半頃予約を取ったら、64番。診察室にいるのは31番。私同様、インフルエンザの予防接種をする人が多いため、混んでいる。診察開始は9時。1時間半で30人。ということは、私の番が来るのは、12時過ぎてからだろう。
 と、見当をつけて、11:25頃、確認の電話を入れる。57番だって!?
 それからがたいへんだった。体温を測りつつ問診票に記入し、こんなにバタバタしていたら体温があがりそうだと思いつつも、左の脇に体温計をはさんだまま、準備をする。その間にも、頭の中では計算をしている。体温を計り終わり、Go!
 一人3分として、7人で21分。さっきから7分。だいじょうぶだろうか、間に合うだろうか。
 というわけで、猛ダッシュで、医院に向かう。
 セーフ!
 62番まで呼ばれていた。
 間に合ったと思ったのもつかの間、診察券と保険証がない。
 うわあああ、あわてるんじゃなかった……
 実際は、忘れたら忘れたで救済措置はあるし、どとうせ保険はきかない。
 というわけで、事なきを得たのだけれど、今、ももがとっても痛い。

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2004年11月17日 (水)

落ち着け<自分

 昨日はいろいろ忙しかったり、いらいらすることがあったりしたのだけれど……
 出かけて、用事の最後に文房具店でボンドを買った。夕方5時半頃のことだ。
 七時半頃になって、むすめに「ボンドを持っていくなら、名前のシール貼ってね。」「ボンドどこ?」「……どこ?」
 記憶の糸を辿る。
 「シールでいいですか?」と聞かれたのは覚えている。お金も払った。おつりも受け取った。で、ボンドは?
 暗い夜道を、自転車を飛ばしに飛ばした。もちろん、ライトは点けて。
 店に入り、「すみません、5時半頃ボンドを買ったんですけどっ!」
 「これですね。」
 ボンドはあった。カウンターの片隅に。店員さんが、さっきと同じ人だったのは幸いだった。
 早く帰って、夕飯を作らなくては。
 自転車を飛ばしに飛ばし、息を切らして家に帰った。
 忙しくても、いらいらしても、とにかく、落ち着け。
 急がば回れ。この場合、ちょっと違うかも知れないけど、とにかく、落ち着け<自分。

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2004年11月15日 (月)

ドーナツの穴はどこへ

 久しぶりにむすめとミスタードーナツへ行った。ミスタードーナツといえばポイント集め。以前は、300円で一枚のカードがもらえ、カードごとにポイント数が違った。今は、200円ごとに1ポイントなので、わかりやすい。
 どう計算したのか忘れたが、以前の制度と今の制度で、期待される投資あたりのぽいと数は、どちらも代わらないように思えた。
 今のポイントプレゼントは年末恒例の手帳。むすめは、これはいらないそうだが、次のポンデライオンというキャラクターのグッズがほしいといっている。グッズと交換するのに必要なポイントは10なので、最低2000円分はドーナツを食べなければならないことになる。あくまでも、最低なので、実際はいくら分食べることになるやら。いや、それより、いったいいくつ食べればいいのだろう。そして、そのカロリーは? なんだか、悪夢のようだ。

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2004年11月12日 (金)

衣食足りて

 こどものおもちゃが壊れたり、パーツをなくしたりして、メーカーに電話することがある。といっても、かけたことのあるメーカーは二社だけなのだが。 
 それで、感じたこと。
 なんどかかけたことがあるA社。こちらは、実に応対がいい。言葉の丁寧さはもちろん、「あなたのご要望に極力お応えしたいと思っています。」という姿勢が、はっきり伝わってくる。
 一方、B社。こちらは一度しかかけたことがないので、その一度だけで判断してはいけないのかもしれないけれど、そもそも頻繁に電話する場所でもないので、その一回がだいじとも言える。よくない、とまでいうほどではないのだけれど、A社と比べると、「はい? はあ……」という印象。言葉は丁寧でも、気持ちが伝わってこない。年末ぎりぎりで、もしかしたら担当者が休んでいて代わりの人だったのかも、というところまで好意的解釈をしてみたのだけれど、年末ぎりぎりということは、逆に言えば、クリスマス直後ということ。おもちゃメーカーが、ここで気合いを入れずしてどうする、という気もする。
 夫に話したところ、「そりゃ、A社はもうかっているから、余裕があるのだろう。」
 ああ、そういうことか。
 儲かっている会社なら、より優れた人材をとれるだろうし、その人材を教育する余裕もあるだろう。働いているほうの心構えだって、違ってくるだろう。
 サービス部門に電話してくる客というのは、困っているか不機嫌かだ。それをどう対処するか。それ一つで会社の印象は大違いだ。製品の能力や価格が似たようなものなら、面倒見がいいほうとつきあいたいに決まっている。場合によっては、高くてもサービスがいいほうが、ということもある。
 人を育てることは、余裕があればこそともいえるが、一人一人がほんの少しずつ心がけを変えるだけでも、全体の感じはよくなると思う。新しい設備にはお金が必要だけれど、心がけを変えることは、お金をかけなくてもできる。できることもある。
 余裕がないと嘆くより、余裕がなくてもできることから始めよう。
 これは、企業だけでなく、個人でも同じこと。人に言うより、まず自分から始めてみよう。 

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2004年11月 4日 (木)

かはくグランドオープン!

 「かはく」という字面を見たとき、「科博」=「国立科学博物館」という変換ができる人が、どのくらいいるのだろう……と思うのだけれど、そのかはくが、展示に大幅に手を加えて、11月2日に「グランドオープン」(と、かはくでは呼んでいる)した。きょうは、むすめの学校が振替で休みだったので、せっかくのチャンスを活かさぬ手はないと思い、上野まで行って来た。
 そうか、今まで見ていた新館は、本来の三分の一程度の姿だったのか。こんなに広かったのかと驚く。今まで手前三分の一でやっていた展示はほぼそのままで、奥にどーんと、新しい展示。でも、展示が増えたことが今回の目玉ではなく、一番の変更点はIT化だ。
 入館時にIDカードをもらうと(無料)、そのカードで情報端末にアクセスしたり、インターネットでかはくで見るのと同じ情報を見られたりする。さらに、携帯端末を借りると(こちらは500円)、その画面で説明を読んだり、イヤホンで研究員による解説を聞けたりする。受付では、「解説はこども向きにはなっていませんので、それでもよければ借りてください」と言っていたが、むすめは「だいたいはわかった」と言っていた。私は聞いていないので、なにがどうわかったのかは不明だが、携帯端末を持って展示場を回るのは楽しかったようだ。
 時間がなかったので、ほとんど上っ面をなでただけに終わり、残念だったのだけれど、帰宅後我が家のパソコン(つまり、今これを書いているパソコン)で、展示場のと同じ解説が読めるのは感激ものだった。もちろん、実物は目の前にないわけだから、かはくとまるで同じというわけにはいかないけれど、うちにかはくがやってきたてようで、とてもうれしい。

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2004年11月 3日 (水)

双頭の鷲

 アメリカ大統領選挙の開票情報を、延々と放送している。
 なにかあったら速報で流して、最後に決まってから特番を放送すればいいのに、と、思いもしたが、動きもないのに放送しているおかげで、アメリカ大統領選挙の仕組みについて、ほんの少しだけれど、前より知識が増えた。
 しかし、どうしてあれが民主的な方法なのかがわからない。あのやり方で平等と、アメリカ国民の方々は、納得しているのだろうか。
 投票や開票方法は全国的に統一されていても、一票の権利が大きく違う日本の国民に言われたくはないかも知れないが……
 国の制度や国家のなりたちの違いがあるとはいえ、不思議なのだが。
 住んでいる国のことさえよくわからないのに、よその国のことをとやかく言う権利はないか……
 

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2004年11月 2日 (火)

爆音立てて

 土手道を自転車で走っていたら、ヘリコプターとは違う音が、空から降ってきた。6機で編隊組んで、あれは、戦闘機だろうか。この辺りを飛んでいるのはスクランブルではなく、これまた観閲式の訓練だろう。
 それにしてもすごい音。
 私が聞くのは年に何度でもないけれど、これを年中聞かされている人もいるわけだ。いつか墜ちるのではないか、ここに墜ちるのではないかと不安にかられながら。
 

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