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2004年10月12日 (火)

測候所、測候所

 天気予報が当たらない。
 今日は一日雨。ところにより強く降り、夕方には雷がなるところもというのが、朝聞いた予報だった。
 ところが、朝起きたときに地面がぬれていたものの、雨はやんでいた。その後、午前中いっぱいは曇り時々晴れ。午後降り出したものの、夕方にはほぼやんだ。
 もちろん、天気予報が絶対だなんて、思っていない。あくまでも過去のデータにもとづいた予測だということはわかっている。しかし、今年はあたらなすぎる。
 天気予報が当たらないからといって、気象予報士を責めているわけではない。むしろ、よく当てているものだと思う。
 心配なのは、気象予報士の能力ではなく、こうも予測がつかないほど変わってしまった地球の気象のほうだ。
 だいじょうぶなんだろうか、人類。いつまでもつのだろう、地球。
 

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