« 近頃のスパムメール | トップページ | きょうのがっかり »

2004年9月15日 (水)

一番困るもの

 車の運転を再開して、二ヶ月が経過した。始めるまでは、車庫入れが苦手だから運転はできないと思っていたのだけれど、実際路上を走っていると、一番困るのは、路上駐車だということが、よーく、わかった。
 車庫入れはいい。よそ様の車にぶつけてしまったらどうしよう、というのは今でもどきどきなのだけれど、それでも、ゆっくり時間をかければなんとかなる。でも、路上駐車はそうはいかない。車の影から人がでてこないか確認しつつ、どうやってよけるかを判断しなければならない。
 動く気配はないか、道路の幅はどうか、対向車は来ないか。
 そういったことを、走りながら見て、判断しなければならないのだ。
 もちろん、判断が間に合わない場合は止まるしかないが、それが、後続車にどれだけ迷惑をかけることか。
 それでも、どうしようもなければ止まって安全確認をするしかないが。
 路上駐車をする人は、自分だって運転して路上駐車車両に迷惑したことがあるはずだ。それでも、停める。なぜ?
 停めざるを得ない場合もあるだろう。
 でも、そういうときも、当然の権利のようないい加減さではなく、ほかに迷惑をかけないよう、精一杯の努力をしてほしいものだ。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113875/6806782

この記事へのトラックバック一覧です: 一番困るもの:

コメント

コメントを書く