« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004年9月28日 (火)

秋・実感

 しばらく前から、さすがに朝、晩は涼しくなって、秋めいてきたと思っていたのだけれど、すっかり秋らしくなった今日この頃。
 体重が、減らない。
 天高く馬肥ゆる、と、ばかりに、食べる量が増えたわけではない。
 汗をかかなくなったのだ。
 だらだらと、コップで受けられるのではないかと思うほどかいていた汗。うっとうしかったけれど、あれで体温を下げ、体重も下げていたのであった……
 ということは、体重を減らしたかったら、あれと同じだけの汗をかかなければならないことになる~
 測るだけダイエットとはいえ、実際は意識改革で減っている部分も多いのだ。
 少しは体を動かさなければ。
 秋。涼しくて汗をかかなくなった分、体も動かしやすいはず。
 さあて、どうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月25日 (土)

運動会!?

 昨日の天気予報では、今日は朝晩雨とのことだった。朝、起きたら、地面がぬれていた。降ってはいないけれど、上がったと言うより、一時休みという感じ。
 小学校の運動会が延期か開始時間が大幅に遅れるようなら、七時までに連絡網が回ってくることになっているが、七時を過ぎたのに、電話はならない。
 運動会の用意で、むすめを送り出す。お弁当を詰めて、自分たちも出る用意をするが、ん? 音を立てて雨が降っている。
 さあ、どうなる?
 しばし待ったけれど、雨は上がらないし、電話もならない。
 学校までは徒歩3分。様子を見に行く。
 雨宿りをしながら、こどもたちが椅子を出して待機している。しかも、椅子を持った子が、さらに校舎から出てくる。こちらは傘を差して様子を見ているというのに。
 しばらく待つ。運動会を実施するというアナウンス。
 ため息をついて、お弁当を取りに家に帰る。
 時間通り運動会は始まり、傘を差し、ビデオを回す保護者たち。
 やんだり、大降りになったりしながら、運動会は進んでいく。
 お弁当はどうするのだろう、体育館を開放するのだろうかと心配しているうちに、やんだ?
 ありがたや。
 むすめたちの学年のダンスより前に、雨がやんでくれた。日が出てくる。日が照りつける。雨で湿気たっぷりなのだ。蒸す。汗だらだら。昼食時間にはかんかん照りに。降られるよりはましだけど……
 朝、降られたことを忘れさせるような秋晴れのもと、午後のプログラムは進み、あとは夜まで降らなかった。やれやれ。
 それにしても、あの天気でやるなんて。
 やれやれ。日焼けした首筋が痛いよぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月23日 (木)

此岸に赤い花咲く

 暑さのせいで、今年の彼岸花は平年より一週間近く早く盛りを迎えてしまったそうで、我が家の近所でもお彼岸になる前に、かなりの花が枯れてしまった。
 数年前から、我が家から見える川の土手に彼岸花を植えているグループがあって、年々赤い花が増えている。グループの人たちは、さぞ喜んでいることだろう。
 父も、彼岸花が好きで、もう四半世紀も前のことだが、どこかで掘ってきて、玄関先に植えた。翌年、すぐ近くの公園にも彼岸花が咲いているのを見つけ、父に教えたところ、父が苦笑いを浮かべて言った。
「あれは、うちにあった彼岸花だ。」
 そして、話してくれたところによると、隣の家のおじさんに、おばさんが彼岸花が嫌いなので、抜いて欲しいと頼まれたそうだ。その頃、おばさんが長患いで苦しんでいることは知っていたが、それが当時は不治と言われていた病気であることを、私はそのとき初めて知った。今は、初期に発見すれば十分完治するが、当時死に神や苦痛と戦う人にとって、彼岸花は死を連想する、悲しく憎むべき花だったのだ。
 彼岸花を見ると、ああ、秋だな、と、思う。葉っぱなしで、花をつけた茎がすんなりと伸びる姿はおもしろいと思う。
 でも、川の岸に咲いているのを見ると、彼岸・此岸という言葉が頭に浮かぶ。彼岸という言葉を怖れた、花が好きだった人のことが。
 赤い花が咲く。赤い花が増える。帯になって、まるで川に沿って流れるかのように。
 すべての人を喜ばせることの難しい。とても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月22日 (水)

きょうのがっかり

 今日は、2週間前に受けた健康診断の結果を聞きに行かなければならなかった。
 準備が調わず、家を出られそうになったのは、午前10時半、受付は11まで。
 一番早いのはバスだけど、バスの時間まで少し間があるし、バス通りは今、工事中で交互通行になっているから、時間がかかる。いっそ自転車はどうか。計算してみる。うん、そのほうが早い。
 自転車を飛ばしに飛ばして病院へ。
 時計を見て、「あ~、なんとか間に合ったわ。」
と思いつつ駐輪場へ向かうと、病院前にバスが停まっている。
「あっ、あれ」!
 ドアを開けているあのバスは、乗ろうかどうか迷っていたあれじゃないか~!!
 とたんに力が抜けた。
 こんなに汗だくになって走ってきたのに……
 帰りも、病院を出たら、ちょうど前にバスが停まっている。帰るのとは反対方向のバスだけれど、また、がっかりがよみがえる。
 でも、まあ、自転車で行ったほうが、帰りがけにいつもの店で買い物できて楽なんだし、と、自分をなぐさめる。バス代節約にもなったし……
 ちなみに、健診結果は一部経過観察を含むものの、一応問題なし。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月15日 (水)

一番困るもの

 車の運転を再開して、二ヶ月が経過した。始めるまでは、車庫入れが苦手だから運転はできないと思っていたのだけれど、実際路上を走っていると、一番困るのは、路上駐車だということが、よーく、わかった。
 車庫入れはいい。よそ様の車にぶつけてしまったらどうしよう、というのは今でもどきどきなのだけれど、それでも、ゆっくり時間をかければなんとかなる。でも、路上駐車はそうはいかない。車の影から人がでてこないか確認しつつ、どうやってよけるかを判断しなければならない。
 動く気配はないか、道路の幅はどうか、対向車は来ないか。
 そういったことを、走りながら見て、判断しなければならないのだ。
 もちろん、判断が間に合わない場合は止まるしかないが、それが、後続車にどれだけ迷惑をかけることか。
 それでも、どうしようもなければ止まって安全確認をするしかないが。
 路上駐車をする人は、自分だって運転して路上駐車車両に迷惑したことがあるはずだ。それでも、停める。なぜ?
 停めざるを得ない場合もあるだろう。
 でも、そういうときも、当然の権利のようないい加減さではなく、ほかに迷惑をかけないよう、精一杯の努力をしてほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月12日 (日)

近頃のスパムメール

 メールアドレスを公開している以上、ときおり変なメールが来るのはしかたないとある程度覚悟はしているのだけれど、最近のはやりは、「個人名メール」のようだ。
 おおざっぱに分けるとタイプが二つあって、「誤送信型」と「ご指名型」だ。(私が勝手に分類して名付けたので、もっと一般的な名前がすでにあるのかもしれない。) いずれも、女性名の署名がある。
 「誤送信型」は、友だちに送るつもりだったメールのように見える。内容は、「『遊ぶ』ときはまた誘ってね」型と「あたしも彼氏ほしいな」型。
 「ご指名型」は、「あなたとおつきあいしたい」型と「あなたなら『相談』に乗ってもらえそう」型。
 ネットで探してみたら、スパムメールをさらし者にしているページがあって、そこによるといずれのタイプも、出会い系サイトに行き着くらしい。
 ということがあるので、見覚えのない名前からメールが届いたとしても、「間違ってますよ」などと、返信しないことをお勧めする。本当に誤送信だったとしたら、気の毒なのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月10日 (金)

テレビの修理

 数年前から、テレビの前面の入力端子の具合が悪かった。
 端子を刺しても、ぐらぐらして、接触が悪い。
 具体的に言うと、プレイステーションをつなぐと、音や映像が途切れる。初めのうちは、運がよければ、なんとかゲームができていたのだけれど、だんだん悪化して、ここ一年くらいは完全に使えなくなっていた。それでも、ゲームをしている暇もないし、と、修理もせずにほおっておいたのだけれど、ここに来て、前面の端子が必要になった。
 一つの理由は、やっぱりゲーム。なにを勘違いしたのか、おばあちゃんが孫のためにと、ゲームソフトを買ってくれてしまったのだ。それも、アイ・トーイのついたソフトを。加えて、デジカメ用のプリンターを買ったのだが、それもテレビにつなぐと都合がいい。
 というわけで、修理を依頼し、きのう来てもらった。
 で、なおったことは直ったのだけれど……
 修理の人曰く、「お子さんだと、乱暴にあつかっちゃうから。」壊れる。
 が、その端子は、むすめには触らせていない。触ったのはもっぱら私なのだ~
 晴れてむすめは『かいけつゾロリ』のソフトを楽しみ、私はといえば、やりかけになっていたゲームの状況把握ができず、やり直すべきどうか、考え中なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月 5日 (日)

奇跡がやってくる。

 というのは、11月から始まる劇団四季のミュージカル、『キャッツ』のコピーだ。
 このチケットを取るべく、「四季の会」に再入会した。十年ぶりの東京公演ともなれば、会員優先予約を利用しなければ、休日の回転席の確保は難しいだろうと思ったからだ。
 S席のみだが会員割引の制度があって、年に2枚ほどS席を利用すれば、会費の分のもとはとれる。といっても、それだけの観劇チャンスを確保できるかは不明だが……
 で、今日がその優先予約の日。覚悟していた以上に電話がつながらず、腕がしびれた。一時間半ほどかかってやっとつながり、むすめの希望である回転席は無理だったものの、観たかった日のそれなりに見やすそうな席を確保することができた。
 以前はまっていた頃の悪い癖で、また電話をかけたくなるが、危ういところで思いとどまる。行ってみなければ、家族の感想はわからないのだ。
 十年ぶり。
 届いた会報を観ても、知らない名前が多い。演出プランも手直しされているそうだ。
 どんな『キャッツ』になるのだろう。
 初めて観るむすめが、あのメイクに怯えないことを祈っていたりして……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月 3日 (金)

無念……

 今朝までに、残る2匹の金魚も昇天。なにが悪かったのか、いろいろ考えてみるけれど、一番いけなかったのは、準備もせずに連れ帰ったことだろう…… 反省。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月 1日 (水)

はかないいのち

 長寿の祈りむなしく、朝起きたら、金魚が浮いていた。予想に反して、一番大きな金魚が。
 すっかりにごった水の色に、水槽に対して金魚が多すぎたのではとの予測。酸欠だったのではないかと。
 夫の推理では、おそらく、大きな金魚にはなまじ逃げ回る体力があったためにプールの中で追い回され、弱ったところを捕まえられたのではないかとのこと。小さくてさっさと捕まってしまったほうが、ダメージが少なかったのではないか。とにかく、酸欠防止に、水草を入れてやるといいだろう。
 本当は、エアーポンプ付きのちゃんとした水槽を用意すべきなのだけれど、あいにく適当な置き場がない。場所を用意するまでの当面の処置として、さっき、水草を買ってきた。
 病気がないか見るために一匹ずつにしてあるチビ金魚たちは、それぞれ水草の下でくつろいでいるようである。(勝手な感想。)
 ちなみに、むすめにはザリガニより親しみが持てるらしく、甘い声で呼びかけながらえさをやっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »