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2004年7月27日 (火)

火事

 先週の金曜日、うちの窓から見える河原で火事があった。あちこちで花火をしているし、駅へ向かう土手道もあるし、花火かタバコか、考えたくないけれど、放火か……と思っていたら、まただ。今度は違う窓から見える河原。前回より近く、今現在、乾いた草がはぜる音が聞こえる。
 もちろんすでに消防車は来ているのだけれど、現場はなにしろ土手を越した向こうの河原。消防車では入れない。消防士さんがホースを伸ばして河原まで降り、放水しているようだ。
 こうなると、おそらく放火なのだろうな。そこらに火をつける人間がうろついているかと思うと、本当に恐ろしい。
 また1台、消防車が到着した。火の勢いは治まってきたけれど、まだちょろちょろしているのが見える。
 放火は厳罰である。当然だ。でも、どんなに重い罰を与えようと、燃えたものはもとには戻らないのだ。
 火を侮ってはならない。決して。

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2004年7月26日 (月)

脱皮

 ザリガニが、我が家に来て2度目の脱皮をした。
 とたんに、行動が変わった。
 半分に割れた小さな植木鉢を入れてあるのだが、これまでその中にこもりっきりのようだったのが、外に出てくるようになった。
 毎朝水を換えたあと、えさをやっているのだが、これまでは水を換えて戻すとすぐに植木鉢の下に隠れていたのに、今日は外でえさを待っていた。しかも、昼過ぎにまた出てきたのでもしかしておなかがすいたのかと思ったら、本当にそうだったらしい。にぼしのかけらをやったら、はさみでひっつかんで植木鉢の下に戻っていった。脱皮前と比べ、食欲が倍増以上。しかも、攻撃的になった。人間が覗き込むと、はさみをふりあげるのだ。
 成熟して、なわばりを主張するようになったのだろうか。それとも、身体が大きくなって、自信がついたのだろうか。
 いろいろ反応があって、これまでより飼っているかいが出てきたのだが、やはり本来の住処に帰すべきなのだろうなと思う。

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2004年7月21日 (水)

暑さに負けた?

 我が家のあたりも、昨日今日と凄まじい暑さだが、暑さでばてるのは、人間だけではないようだ。
 真っ昼間、冷房していない台所で何か上から落ちたと思ったら、ゴキブリだった。弱り切っていて、ろくに走れない。
 ゴキブリ退治の錠剤はあちこちに仕掛けてあるから、そのせいかもしれないけれど、暑さばてということはないだろうか。
 というのも、夏、ほどほどに暑い日には出てくることもあるけれど、過去の経験で言うと、あまりに暑い日には出てこないのだ。どのくらいが活動の適温なのかは調べていないが、いくらゴキブリだって、どんな高温にも耐えられるわけではあるまい。
 とはいえ、大量に落ちてきたらやだなぁ……

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2004年7月15日 (木)

復活!

 長年ゴールド免許を誇ってきたが、諸般の事情により、運転を再開することにした。再開と言ったって、オートマ限定なんてなかった時代に取得し、若葉マークがとれる前にハンドルを手放して以来、免許証は単なる身分証明書と化していたのだ。いきなり路上に出たら、まさに走る凶器だ。というか、いきなり我が家の車に乗って駐車場から出てはじめに左折することさえままならないのだ。走る凶器にもなりようがない。
 というわけで、ペーパードライバー教習というのに行ってきた。わずか三時間だけど、なんとなくできそうな気になってしまうとろこがこわい。
 今のところ、まだ車や自転車が少ない時間に、いつものスーパーに行くのがやっとけれど、早くもっとあちこちに行きたいものだ。

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2004年7月10日 (土)

ザリガニその後2

 今日も元気です。
 エビが食べにくくなった、今日この頃。

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2004年7月 9日 (金)

課題図書

 図書館に行ったら、「課題図書・推薦図書の貸し出し延長はできません」という張り紙が。
 そうだ、夏休みが近いのだ。
 最近の課題図書はなかなかのラインナップで、おもしろそうな本は、夏休みが終わってから、借りて読んでみたりもする。
 自分の小学生の頃は、「課題図書」=「おもしろくない本」だった。できることなら読みたくないけれど、感想文を書かなければならないから、読む。そういうラインナップだった。
 その思いがひっくり返したのは、課題図書だったか推薦図書だったかは忘れたが、ある年に選ばれていた『幸島のサル』と『ホタルの歌』だ。題名の通り、前者は幸島という島のサルの観察記録、後者はある小学校で、ホタルを復活させる、これまたノンフィクションだ。
 それまで読む本といえば物語ばかりだった。本当のことなんて、おもしろくないと思っていたから。でも、この2冊の本はおもしろかった。ノンフィクションで、しかも課題図書なのに。
 課題図書にも、ノンフィクションにもおもしろいものがあるのだ! そう思った割りにはその後読まなかったのは、なぜだか覚えていない。やはり、物語のほうがおもしろかったのか、その2冊ほどにおもしろい本を見つけられなかったのか。
 ちなみに、むすめも本は好きだが、感想文はきらいだ。遺伝?

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2004年7月 8日 (木)

ザリガニその後

 先週月曜日にこどもが持ち帰ったザリガニ、火曜日に飼育容器に移したところ、うろうろしているなと思ったら、水曜の朝には、四隅の砂利を掘っていた。それが、木曜には一カ所になり、そのあとは、隠れ場所のつもりの石と石の間の砂利は掘るものの、ほかの場所はケースの底が見えるほどは掘ることがなくなった。
 こうして、捕らわれていることになれていくのだな…… しかも、ここ数日、元気がない。やはり、放すべきだろうか、それとも、脱皮前なのだろうかと思っていたら、脱皮のほうだった。
 きのうの朝水を換えるときには元気になっていたし、どうも、前日より大きく見えるので、知らないうちに脱皮して、抜け殻を食べちゃったのかと思っていたのだけれど、昼過ぎに見たら、殻がある! 午前中ずっと家にいたし、何ともケースのそばを通っているのに気づかなかったとは、くやしい。脱皮しているところ、見たかったなぁ。
 脱皮したら明らかに大きくなり、形も少し変わった。ザリガニではなく、スジエビかと思っていたのだけれど、やっぱりこどものザリガニかも。この先が楽しみだけど、やっぱりほどほどのところで放したほうがいいとは思っている。

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2004年7月 3日 (土)

体重その後

 一日20gなら軽い軽い、とはいかなくても、なんとか、と思ったのだけれど、やっぱり甘かった。減る日もあれば、増える日もある、で、上下しながら、それでもじわじわと減ってはいます。といっても、おおかた、暑さのおかげという気が。
 20gというのは、「健康的にやせたいなら月500g」という友人の一言から導き出した数字で、根拠はあるようなないような話だったのですが、さきほど去年の「今日の料理」のテキスト(例年7月号はダイエットネタ)を見ていたら、衝撃の事実!
いや、衝撃というより笑撃なんだけど。
 「1ヶ月2kgぐらいのゆっくりのペースで」って……
 もとの体重次第なのでしょうが、月2kgなんて、病気でもしなければ痩せませんってば。というか、健康的に月2kg痩せられる人は、健康のために体重を落とした方がいい人なのだろうな、と、思ったのでした。いや、私も健康のために体脂肪を落とさなければならないのは確かなのだけれど。
 しかし、月2kg…… 日割りにすれば66.7g。20gだって、無理な日も多いのに。
 広告ではよく見る数字だけど、そんなことしていたら、ほかのことがなにもできないんじゃないだろうか。いろんな意味で。
 というわけで、せめて日に20gはがんばろうと思ったのでした。

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