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2004年5月31日 (月)

むしむし~

 ぎりぎりまだ5月が終わっていないと言うのに、なんなの、この蒸し暑さは~
 日本を温帯に分類しておくのは、間違いではないかと思う今日この頃。
 明日は、今日より暑い上に、曇り時々雨の予報。
 ますます蒸し暑くなりそう。ひぃ~

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2004年5月27日 (木)

なにか、違う

 種なしのビワができたそうだ。
 そんなもの、どこがうれしいんだろう。
 ビワって、実をかじって、種がつるんと口に入って、この種まで実だったらどんなにいいだろうと思いながら、つるっと種を出すところまで、ビワの味わいというものではないだろうか。
 種のないビワなんて、そんな身体に悪そうなもの食べたくない。
 果物のなかで、一番好きなビワだけれど。

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子育て

 自分のことを棚に上げて、なにか言うのは好きじゃないけれど、そうでなければ、人類に発展はない、と、自分に言い聞かせる日々。

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2004年5月25日 (火)

魔笛

 朝の教育テレビで、先週からモーツァルトの『魔笛』をやっている。月~金の毎日10分ずつ。語りは富山敬氏なので、ずいぶん年季の入った作品と思われる。
 これに、むすめがはまっている。放送時間は、家にはいるけれど、見ていると学校に間に合わなくなる(手が止まるから)ので、録画してあるのを帰ってから見ている。たいそう楽しみにしているようで、「きょうの『魔笛』は?」ときくほどだ。
 日頃緊迫したシーンが苦手なむすめにしては、めずらしいというかたいした進歩だ。
 どこがいいのか聞いてみたら、「お話がいいのよ」とのこと。音楽や歌もいいのだろう。
 ちなみに、以前青山小劇場で上演された『パパゲーノ!』というこどものための作品を見ている。内容は、クイズがあったことくらいしか覚えていないようだが、見たことがあるということは、自信になるというか、うれしいことのようだ。
 『魔法の笛』というタイトルで、こどもむけの舞台にして上演されているので、機会があったら、ぜひ観に行こうということになった。

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2004年5月23日 (日)

リリアン

 むすめが、いきなりリリアンを始めた。四歳のときにもらったピンが五本の一般的なタイプより、ドイツ製の四本ピンというか、ピンの代わりにU字型に曲げた金属の細い棒が埋めてあるタイプのほうが使いやすいらしい。
 問題は、私は右きき、むすめは左利きだということ。
 教えるのにとまどったが、なんとか理解してくれたらしく、せっせと編んでいる。
 見ていたら、自分でも編みたくなってしまった。
 ちなみに、むすめが使っているのは、私のものだ。といっても、自分がやりたくなったからと取り上げるのはおとなげないし、むすめがやっているのを勝手に続きを編むわけにはいかないし。
 そういえば、小学校の頃、競って編んだなと、懐かしく思い出したのだった。

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2004年5月21日 (金)

台風2号

 台風が接近している。
 学校からは、昨日の時点で、「明日は、親の判断で登校させるように。遅れてきても、遅刻扱いにはしない」という連絡が来ている。
 あくまでも、いつもの通学班で登校なので、班長さんのおかあさんは特に気をもんでいるに違いない。
 今のところ、雨は相当強いけれど、風はたいしたことないから、たいへんではあるけれど、ふつうに行けそうだ。登校時間は2時間半も先だから、どうなるかわからないけれど。
 それにしても、5月に台風で登校の心配をするなんて。
 私が子どもの頃には、台風といえば、旧盆の頃から秋に心配するものだった。
 これも、温暖化の影響なのだろうか。それとも、地球規模で見れば、心配するようなことではないのだろうか。
 我が家は学校まで5分ほどで、通学路にもそうそう心配はないけれど、今年合併して遠くから通っている子のなかには、たいへんな子もいるのだろうな……

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2004年5月19日 (水)

日本語の神さま

 国語学者の金田一春彦さんが亡くなった。
 こどものころ、金田一さんのことを知ったとき、思わず国語学者にあこがれ、わけもわからず尊敬していた。
 その後、興味はいろいろと移り、国語学者を目指すには限界があることも知ったけれど、今でも、「国語学者」と言われれば金田一さんを思い浮かべる。合掌。

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2004年5月17日 (月)

答えにくい質問?

「おじさ~ん、このコオロギ、どこで捕まえたの?」
と、幼稚園児らしき男の子。
 きみ、そういうことをペットショップで訊いても……
 どう答える、オーナー?
「そういうのはね、育てているところがあるんだよ。」
「ふーん。」
 あ、そうか、そりゃ、そうだよねぇ。
 おじさんが怒り出したらどうしようと、内心ハラハラしていた私。気が抜けました。

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2004年5月16日 (日)

眠い……

 毎晩服用している薬がある。眠くなることがある、と、処方時に説明されているのだけれど、確かに眠くなる。おかげで、もともと夜は苦手なのに、ますます起きていられない。
 今日、こんな時間に書いているのも、一度寝て、起きたからだ。
 というわけで、ここも、どんなに短くても、毎日何か書こうと決意して始めたわりには、書いていない日が多い。
 明日からは、夜と決めず、書けるときに書こう。
 それでも、毎日書けるかはわからないけれど。
 本の待ちは、3人目に進んだ。
 今月中には読めるだろうか……

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2004年5月10日 (月)

順番待ちのナゾ

 市の図書館では、予約した本が何人待ちかホームページでチェックできるようになっている。今、4番になっている本がある。市内の図書館には同じタイトルが3冊あるので、今借りている人が3人、予約待ちになっている人が、私の前に3人いるということだ。
 で、予約が入っている場合の貸し出し期間は2週間なので、順番が4番になった日から2週間たてば、次の3人が借り、さらに2週間たてば、私に回ってくる。つまり、4週待てば、読めると計算したのだが……
 そろそろ1ヶ月たつのに、順番が4番から進まない。なぜ? そろいもそろって返却期限を守っていない? 一人くらいならともかく、3人全員が?
 で、しばらく考えてやっと気がついたのだが、返却期限を守っても、本はすぐ移動するわけではなかったのだ。
 市内にはほぼ毎日開いている図書館が2カ所あるけれど、ほかは週に一度か二度しか開かない分室だ。しかも、返却はどこの図書館でも、ブックポストでもかまわない。つまり、分室がしまった翌日にブックボスとに返却されてしまうと、すぐには本が移動しないのだ。その上、予約しているからといって、順番が回ってきたときに即、受け取っているとは限らない。借りられるようになった日から、たしか2週間以内に受け取ればいいのだ。
 と、なると、借りている人のうち一番早い人が2週間後に返したとして、それが借りられる状態になるまで、最長1週間。今、一番で待っている人が受け取るのに2週間かかったとして、それから2週間後に返すと、4番目まで回って来るに、4番目になった日から7週間もかかる。しかも、ゴールデンウイークもあった。分室は祝日はお休みなので、貸し出し期間は1週間延長されるから……
 気が遠くなってきた。
 自分の番になったら、なるべく早く、ブックポストではなく、窓口で返そう。私のあと、6人も待っているのだから。

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2004年5月 9日 (日)

今年の天てれ

 教育テレビの『天才てれびくんMAX』を、ほぼ毎日なんとなく見ている……というか、BGM代わりに聞いている。なんとなく、なので、正確な設定はわからないのだけれど、今年のドラマは、テレビアとかいう世界に、いわば裏表状態で、二つのグループが存在しているらしい。一日中夜の来ないサイドと、一日中日が差さないサイドと。で、日が差さないアンダーワールドファミリーの住民は光を取り戻そうとしていて、それを防ぐために戦うレインボーガーディアンズ(だと思う)というグループが、明るいサイドにいる。
 光を奪われないように戦っているというと、レインボーガーディアンズのほうが、「善玉」のようだけれど、アンダーワールドの連中は、「光を取り戻す」という意味のことを言っている。ということは、アンダーワールドにもあった光を、レインボーガーディアンズのサイドに取られちゃった? となると、ファンタジーにありがちなパターンでいうと、光を取り戻そうとしているほうが「善玉」じゃない? しかも、レインボーガーディアンズは、「夜」とか「暗い」という言葉をしらないらしい。ということは、彼らが生まれる前から、レインボーガーディアンズのサイドが、ずっと光を独占している?
 世の中、なんでもかんでも善悪で分けられるわけではないけれど、番組の中ではいちおうレインボーガーディアンズのほうが、「善玉」扱いされているようなので、やっぱり気になる。
 まだ始まってひと月しかたっていないから、今後どう展開するのか、全然わからないけれど、今のところ、大いに違和感があるのだった。

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2004年5月 8日 (土)

ぽっぺん先生

 実家に預けてある荷物を整理していたら、むすめが本の箱から『ぽっぺん先生の日曜日』を発見。はまってしまった。続きの八冊を自宅に持ち帰りたそうだけれど、置けるくらいなら、実家に預けてはいない。
 いっそ、図書館で借りてくれないかと、思う。でも、それでは何十年もだいじにとっておいた意味がないし。
 というわけで、続きの二冊だけ、持って帰ってきた。
 私だって、近くにおけるものなら、おいておきたいのだけれど。
 そういう本が、箱にいっぱい。
 あー、思う存分本が置ける場所と、買い込む元手がほしい……

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2004年5月 4日 (火)

上野巡り

 昨日は、むすめと二人で上野へ。
 西洋美術館・常設展→科学博物館・新館→上野動物園・見たいところだけ、という、ハードなコース。一日で三日分とは言わないまでも、二日分をこなした気分。
 西洋美術館。小学生は無料、私は学割で130円! こんなにみせてもらって、130円でいいんですかっと、収蔵品をコレクションした松方さんと、コレクションを変換してくれたフランスに感謝。機会があったら、一人でゆっくり見に来ようと思う。
 科学博物館。スター・ウォーズ展をやっているのだが、入場券売り場に行列。友の会会員なので、さっさと入る。スター・ウォーズ展もただで見られるのだけれど、むすめがいやがるので、パス。もっとも、三時過ぎに帰るときにも、まだ入場制限をしていたから、見るどころではなかったけれど。
 上野動物園。小学生は無料だけれど、大学生の割引はないので、600円。これまでの2カ所と比べると、高い気がするけれど、あれだけの動物を養っているのだから、当然だろう。実際、これでは足りず、寄付金を募っているほどだし。つまみ食い程度だったので、割高感があっただけで、一通り見て回れば、少しも高くはないと思う。シュアンシュアン(だっけ?)が来ているため、パンダ舎は行列。むすめは始め見たがっていたけれど、行列の長さに断念。夜の森と小動物館を堪能する。モノレールは、閉園間近までは動いていないので、出たい口とは反対の園まで足を伸ばすときは、時刻表要チェックだ。
 これだけ書くことがあったのだから(もっとあるけど)、やっぱり一日で三日分だったかも。

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2004年5月 2日 (日)

テレビで映画

 BSで『ロード・オブ・ザ・リング』の特別版と称して、エクステンデッド・エディションを放送しているので、見る。て、DVD持っているのだから、わざわざ見ることはないのだけれど、まあ、おつきあいというか、なんとなく。
 『ロード・オブ・ザ・リング』は怖いと思っているむすめが、「見ない!」と騒ぐだろうなと思っていたのだけれど、冒頭はともかく、初めはのどかなホビット庄なので、結構見る。マゴットさんの畑まではだいじょうぶだろうと思ったけれど、踊る子馬亭で、襲撃にあうところまでは、見ていた。メリーとピピンのシーンに笑いつつ。
 そのあとも、ときどきちらっと見ては、「おもしろいところ、ある?」と聞いていた。
 さすがに、三時間半ともなると、途中インターミッションが入っていた。DVDでいうと、1枚目から2枚目に変わるところだ。入るとわかっていたら、そのタイミングでトイレに行ったのに、と、思っている人もいるに違いない。

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